ぐーたんご乱心
歯医者から帰ってきて、ナルホドと結婚式の準備で手作りアイテムを作成中、庭にいたぐーたんの吠える声が聞こえ、またどこかのネコが来たのかしらと思い、じゅりうに見てもらうように声をかけたのですが、
ぐーたんの怒りの矛先がじゅりうに!!!
じゅりう曰く、ぐーたんが小さなかわいい子猫に激怒してうなっていたので、家の中に入れようとしたら、激しく暴れたそうです。
ぐーたんに、息の根を止められるところだったのです!
顔と手とひっかかれて噛まれて、ものすごい流血だったので恐ろしくなって病院へ行くことに。
ナルホド本日2度目の病院への運転係です。
あみう家今まで男手がなかったのですが、ナルホドすごい いいように使われています!
とりあえず近所の「モトハシ内科」へ!
「内科」というところで違うだろうと思うのですが、焦って誰も気づきません。
しかも、「モトハシ内科、土曜日午後休診」
「・・・・・」
土日はやっていないのでは・・・・とあきらめかけていたのですが、
じゅりうが、
「顔に傷が~~~!」
とメソメソしだしたので、(10年ぶり)
鈴鹿では有名な結構大きめの総合病院が近くにあったのでそっちにいくことに。
夕方の6時頃だったのですが、結構待たずにすんなりと診てもらうことが出来ました!
診察室について行こうとしたのですが、
「お友達は、ここで待っていてください」
と言われ、憤慨です!!年寄り扱いか!
結構長い間じゅりうが診察室にいたので、もしや縫われているのでは!と思ったのですが、医者に熱く「飼い猫に噛まれるという精神的ダメージ」について語られていたそうです。
きちんと「飼いネコに噛まれた」ということを、丁寧にもらさずカルテに記載されたそうです。
じゅりうの隣の診察室には、
鼻の穴にアサガオの種をつめたものの、取れなくなったという小学生の男の子が来ていました。
病院と言うのは、いろんな患者さんが来るのだな・・・と改めて思ったのでした。
今回学んだこと。
コーフンしているネコはむやみにさわらない。
鼻の穴に種を詰めて飛ばすのはやめる。
しかもそれをたくさん詰めて「マシンガン」にしない。
写真はじゅりうの怪我。リストカットのような傷が出来ています・・・。
で、ぐーたんはというと、母にスリッパで殴られて少ししょんぼりしていましたが、夜はじゅりうのふとんでいつもより態度でかく寝ていました!