じゅりうの案 | ☆あみうのニョッキ☆-しばしばオジサンのにょっき-

じゅりうの案

じゅりうは最近、「あみうが嫁に行ったら部屋を改装するつもりだ」と、すごく楽しげに図面を書いたりして遊んでいる。

今の子ども部屋(三十路、三十路ー5、三十路ー7の年齢の3人が使っているが、未だに「子ども部屋」の名称は見直されていない。)は、12畳の部屋を3人で使っている。ベッド3つにテレビ3つにプレステ3つ。女のいる部屋には見えない。ここはゲーセンか?


母の趣味で、壁紙が3種類貼ってあるという、なんともまとまりのない部屋。

じゅりうの趣味で、バリ島をイメージした感じに改装するらしい。壁紙、照明、ベッド等全部変えるつもりらしく、安いネットオークションを探すのに余念がない。




昨日、わが道を行くじゅりうが、めずらしく三十路に相談したらしい。



じゅりう「ベッドの位置関係をどうしようかな・・・」




今は2段ベッドの下に三十路、上にじゅりう、上と続いたロフトみたいなベッドにあみうという並びになっているが、それをやめて天蓋つきベッド2つにするらしい。




じゅりう「いいこと思いついた!!」




じゅりうがサラサラと案を図面に書いていくが、真ん中にベッドを寄せて、お互い違うほうの壁に向かってゲームをする!ということらしい。テルが見えないのでプライベートもばっちり!




しかし、その案には大きな落とし穴があった。






三十路「真ん中にベッド寄せたら、ダブルベットみたいになるやん・・・?」




じゅりう「むむ!」




真ん中にダブルベッドみたいな天蓋つきのベッド。






じゅりう「・・・・・じゃあ、だめだな・・」





あえなく却下となったらしい。




じゅりうは思いつきはいいが、落とし穴に気づかないタイプなので、三十路に相談しながらやっていただきたいと思う。



あと、じゅりうはとても飽き性である。去年、「子ども部屋の窓枠を緑色にする!」と言って耐水性絵の具みたいなものを購入して色を塗っていたが、めんどくさくなって途中で放置。



半分緑の窓枠が完成している。


部屋の改装をやるなら、最後まであきらめずにやってほしい。