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キャンプ猫、虎次郎

キャンプ大好きパパしゃんとママしゃんと一緒に、いろんなところに行ってきます。
普段はお留守番がお仕事のメインクーン男の子です。

ども、虎次郎パパです。

 

キャンピングカーの多くはキャブコン、バンコン問わず余裕を持った広さがありません。
もちろん、一般車よりは居住性には優れていますが、それでも必要最低限の空間です。


中には収納スペースとしても使えるマルチルームを備えた車種もありますが、

我が家のAMITYには残念ながら付いていないので、

入浴後の濡れたタオルや就寝時に着替えたあとの衣類などは、

どうしても居住スペースのどこかにハンガーを使って吊すことになってしまい、

実に邪魔で鬱陶しく見苦しいのです。

 

そんな不便を感じている中、愛妻のとこさんが

「停車中は運転席と助手席は使わないのだからそこに突っ張り棒とかで吊せるようにしたらどう?」

 

と言います。
言われてみるとその通り。
今まで運転席などのシートに荷物を置くことはありましたが吊す発想はありませんでした。

改めて運転席を観察すると、バッチリと突っ張り棒を設置できそうです。


しかし、ただ単に突っ張り棒を突っ張らせるのでは、

がっちり固するために、そのたびに長さ調節など手間がかかり、

そのうちに使わなくなりそうなので、

もっと簡単に確実に設置できる方法を探すためにDAISOで物色したところ

「突っ張り棒壁面ガード」というぴったりの商品を見つけました。

 

 

運転席側に必要な突っ張り棒の長さは90㎝なので、対応する突っ張り棒と「突っ張り棒壁面ガード」を購入。
「突っ張り棒壁面ガード」付属の粘着シートは使わず、

運転席天井横の化粧板を固定している木ネジを利用することにします。


写真では固定用のプレートには既に穴が開いているように見えますが、

本来は開いていないのでキリなどを使って木ネジを通す穴を開けます。

 

化粧板を固定している木ネジを隠すカバーを外して、ドライバーで木ネジを抜き取り、

固定プレートに木ネジを通して固定したあと、目隠しカバーを取り付けて作業はおしまいです。

突っ張り棒の長さを90㎝に合わせておけば毎回調節する必要も無いし、

突っ張り棒を力を込めて縮めながら固定する必要もありませんから着脱は楽ちんです。
しかも「突っ張り棒壁面ガード」には受けが付いているので、

突っ張りのパワー不足でうっかり落ちてしまうこともありません。
これで、またAMITYが快適になりました。