産院の母親学級② | 第二子妊活記録〜セントマザー→リプロ東京で治療中

第二子妊活記録〜セントマザー→リプロ東京で治療中

二度の稽留流産を経てセントマザーに転院後妊娠、2017年2月に無事出産しました。
2019年1月より第二子の治療を再開しました。
2020年3月、セントマザーからリプロダクションクリニック東京に転院し、引き続き第二子妊活を続けます。

今日は産院の母親学級2回目ということでクリニックに行って来ました〜バス
1回目は9月半ば、まだ17週の頃だったんですねカナヘイびっくり
こうして考えると本当にあっという間だなーと思います。

今回のテーマはお産の進み方と入院についての説明でした。
前回もお話ししていただいた(前回は話がやや脱線気味だった)ベテラン助産師さんが今日も色々話してくれましたニコニコ
陣痛はこんな感じで始まって…とか、
こういう症状は少しおかしいからすぐ受診するか電話して…とか、
妊娠経過が進んで私自身前回よりも実感や必要を感じたのか、メモを取る手が止まりませんでした

途中、緊急処置を終えられた院長先生が登場真顔
診察の時は指名しないと院長先生にお会いすることがないので、お話を伺うのも初めてでした
助産師さんと交代してのお話だったのですが…
院長先生、お話好きなんだろうなーという感じでとにかく話が途切れないゲラゲラ
院長先生のお話のポイントは
①正期産になる37週まではしっかりお腹の中で育ててあげる(早産は後々のリスクの元)
②赤ちゃんにも母体にもなるべくストレスをかけず、体のサインに自然に従う(ママは自分の体の都合だけ考えない)
とかそういう感じだったかな?
状況によっては帝王切開になったり、会陰切開をすることもあるけど、それはすべて母体と赤ちゃんを助けるためだから、「絶対切らないで」とかはなし‼︎ってことでした。
私もこうして妊娠するまで、病院に通ったり薬を飲んだり注射をしたり、たくさんの人やモノの手を借りて今に至っているので、
出産もプロである産院の方々に委ねようと思っています。

その後、院長先生の登場で一旦下がったベテラン助産師さんのお話の続きを聞きました。
実際に入院するときの流れとか、夫とか家族とか付き添いで来たらどうするかとかを具体的に
入院決定→陣痛室→分娩室→病室(個室or複数部屋)と、より産院内でのイメージがしやすくなりました。
入院準備グッズもほとんど産院で用意してあるので、自分で持って行くのは日数分の下着と化粧道具ぐらいかな?
いい加減下着を買い揃えてバッグに詰めて、夫にもわかるようにしておかないと

予定通りの時間に教室が終わり、帰ろうとしたときに区の母親学級で知り合ってLINE交換した人を見つけて軽く挨拶ニコニコ
帰りのバスがすぐ来そうだったので話もせずに別れちゃいました。

と、これで教室関係はとりあえずすべて終了しました〜
まだまだと思っていた妊婦生活もゴールがぼんやり見えて来た気もしつつ、
年賀状とか大掃除とか(大掛かりなのはスルーしますが)終わらせなくては