えっと



・・・


なんやったっけ?



レッド?



レッドカーペット効果?



違うね。





そう、


レッドなんチャラ効果。




いつも見ている風景の中で赤いものだけを見つけようと意識したら、

思ったよりもずっと多く身の回りに赤いものがあるということがわかるみたいな。



意識したものだけを人間は捉えるってやつ。




たとえば、

人間誰しも良いところと悪いところがあるよね。



スティーブンジョブスだろうと

マザーテレサだろうと(たぶん)



人間である以上。



そんな中普段人と付き合う上で

人のいいところを観ようと意識すれば、

良いところがみつかり、

その人は自分にとって良い人間と思うようになるよね。


もちろん逆も。



だれだってそう。



根っから悪い要素だけで固められて生まれてくる人間なんていない。



成長の過程で、

悪いものが育ったか、

良いものが育ったか。



それは本人のせいだけでなく、

環境や社会のせいでもあると思うし、


生まれてくる場所にも左右されるし。







みんなちがってみんないい。





いいところも人それぞれ。





ダメな人間なんてこの世に一人もいない。




どんな人にも尊敬と誠意を。




大切なのは常に人のいいところを探そうとする姿勢。



そしたら、

周りの人がみんな良い人になる。




そしたら、

世界が変わるはず。




これ、

人としての基本。





今日の笑ってこらえてを観ることができたことを感謝します。

義足の10歳の少年が笑顔で思いっきり走っている姿に衝撃を受けました。



その画像にはこう書いてありました。




「your excuse is invalid.」


「あなたの言い訳は通用しません」





彼は義足だけでなく、いくつもの病気を抱え生まれてから何回も手術をしてきたらしいです。


そしてもうひとつ、

彼には再婚によって二人の父親が居るらしいです。


VTR中に最初に彼が「最高」と飛びついた父親は二人目の父親だったのですが、

そのあとに彼が言った言葉がとても心に残りました。



「父親が二人もいるなんて最高だよ!」



とびっきりの笑顔でそう言ってました。





彼の笑顔にウソはなくおそらく心から今の自分を楽しんでいるようでした。


撮影中はずっと笑顔。


無邪気のとびきりな笑顔。





正直言って半端ねえです。





あんな映像見せられて何も感じない人がいるでしょうか。







自分が不幸かどうかは自分で決めれる。



自分が幸せかどうかは自分で決めれる。



面白いかそうでないか、悲しいか嬉しいか、楽しいか楽しくないか。



全部自分で決められる。





しんどいと思えばそれはしんどいし。





大したことないと思えば大したことないし。





大人になるにつれどうしても人は物事が複雑になり、

難しく考えるようになってしまうものだとは思いますが。




煮詰った時はコーディくんを思い出して、

笑おうと思います。





成長すること=吸収すること(=プライスレス)


たとえば僕はテニスを11年間続けてきました。

もう学生時代はそればっかしてました。


学生時代の成績は県で8とか16とかその程度のものだけど、

テニスに関しては少々自信を持ってしまっているところがあります。


今振り返れば、それなりに情熱も注いて来たと思うし。


今は受験期間中なんで我慢してますが、

内定取ったらすぐさまにでもテニスクラブを探してやろうと思ってます。


そんなこんななテニスで、

それなりの経験と自信を持ってしまったせいで

自分の中にテニスに対して持論みたいのが出来上がってしまってんですね。


もちろんそれは自分の経験上得たことだし、

それなりの根拠もあるし

大幅に間違っているということはないと思うんだけど。


自分の中で出来上がってしまったもののせいで、

良くも悪くも「こだわり」というのが生じてしまって。


そしてそんなちっぽけなこだわりがとても厄介なもんで、

人のことや、外のことに関していちいち自分の視点から批評するようになってしまったんですね。


こだわりに自分が満足してしまうことによって、

人からいいところを素直に吸収できなくなってんです。



出来上がった自分の中の小さな価値観から人のことを

あーだ、こーだ批評して、口ばかり、うんちくばかり達者になって。



つまり成長の歩みが止まってしまったんですね。



もちろん自分なりの考えで、工夫して物事をこなしていくというのは

簡単なことではないし、

それなりに自分を持っている人しかできないことだとは思うけど。



やっぱり外から何も吸収しないで

自分の中から出てくるものだけじゃ限界があると思うんですよね。



新しい視点を手に入れるためには外から見つけたり、

人に教えてもらったりして吸収しなくちゃなりたたないはずです。



これがすごく大切なことなんだと思います。



自分の芯を持つこともすごく大切です。

なによりぶれない自分を持っている人ってかっこいいし。


でも、

そういったぶれない自分が出来上がるのは

30代とか40代でいいと思います。


いろんなことを観て、体験して、教えてもらって、練習して、経験を積んで。


そうやってどんどん新しいことを取り入れていく。


人から聞いたことを素直に受け入れてみる。


良いと思ったらやってみる。



そうやって自分をどんどん変えていくことこそ「成長」と言えるのかなと思いました。


「こそ」ってのは言いすぎかもしんないけど。




たかが20年足らずの小さい自分にこだわっていても

成長の幅はたかが知れています。


じゃなくて、

柔軟に素直に外からどんどん取り入れれば自分の成長の幅はもっと広がるのかなー




って帰りのバスの中で考えていました。