光があるから影がある。
んー、たしかに。
黒があるから白がある。
敵がいるから、仲間がいる。
良いところがあるから悪いところがある。
他人と身内。
善と悪?
なんでもいんですけど。
相対するものであふれているこの世の中ですよね。
光がなかったら、影という存在はなくなる。
だって影しかなくなるわけだから、
それが当然になってしまう。
不自由の中にこそ、自由がある。
自由だけだったら、
それは自由という本来の開放的な感じはなくなってただの暇になってしまうんでない。
それぞれの概念は相対しているようで、
互いの存在を支えあってる感じ。
嫌いな人が居るから、
好きな人もいる。
もちろんみんなが好きって言うのが一番いいけど。
それでも、
そうじゃなきゃいけないなんてことはない。
あるままに。
ダメならダメでいい。
自然のままに。
とかっつって。
ね。