例えば自分のなかに
曲げたくない意思や思いや感じることがあったとする。
それをそとに出さないままなら、なにも問題ないけども。
誰かとぶつかったり、
壁にぶち当たったとき、
それを曲げたくないときが必ず来るはず。
でもそういうときに、
言葉だけで主張したり、
誰かに同調を求めようとしても、その自分の主張はただの絵空事で終わる。
そもそも自信てのは
人から支えられて得られるものじゃない。
人から反対されたりバカにされたりしても、
それを行動で示し続けて
そして結果が出たときに得られるもの。
人から支援されようが
批判されようがまったく関係ない。
そこにプレてたら自信なんて絶対得られない。
何億といる人間はそれぞれ違った考えや思いをもってんだから
自分が自分を表現したいとき、
思うように突き進みたいときに、
信じられるのは自分だけ。
誰も助けてくれやしない。
自分でするしかない。
自分を信じて進むしかない。
そしてそういう自信が成り立ってきたときに、
初めて人を助けることができんじゃないのかな