学生のころは人生の指針は完全に決まってた。
楽しいほうに、面白いほうに進もうって。
金持ちになろうとか、有名になってやろうとか、
他人と比べて人目を気にした、
社会的な観点や、ステータスを気にした目標や人生観は自分を苦しめるだけだからと。
でも、
周りの人が社会に出て馴染んでいく中、
いまだに学生と社会人の間をうろちょろしている間にそういう余裕がなくなっていったのも事実。
給料で人を判断して、
大企業の肩書に憧れて、
有名企業に就職した気後れしているのも事実。
そういうのをモチベーションにして動いても、
疲れるだけだし、
うまく行ったところでなんか一人ぼっち。
かといって楽しいと楽をはきちがえた人間になりたくない。
そうも思う。
楽しけりゃいいと、
馬鹿みたいにチャラチャラしたくないと思うのも事実。
さあ。
この先どうやって進んでくんだろう。
人ごとじゃないけど、乞うご期待やね。