さて、

実家のほうにかえってきましたが。


大学での独り暮らしは、

いくら友達がいたとしても、

独りの時間が多くなってしまって、

あれこれ考えてしまうんですが。


家に人がいるのはやっぱいいもんですね。


自分が生きているのは、

自分の世界ではなく、

みんながいる社会なんだ、

ということを実感しました。


広く言えばみんな同じところに住んでんですね。


そりゃやってることは違いますけども。


でっかく言えば同じ地球に。

少し小さく言えば同じ国に。

もう少し小さく言えば同じ社会に。

で、一番なじみがあるのが同じ家に。


何が言いたいのかというと、

やってることは違っても一人じゃない。

ということです。


厳しいこと言えば、

だからこそ他人に迷惑を掛けるべきではない。

自分だけじゃないんだから。


でも、

みんな一緒のところに居るんです。

決して独りじゃない。

どんなに心細く感じても、

どんなに一人で何かに努力していても、

独りなんてありえない。


そこには隔たりなんてないはずです。

みんなここで生きていくんです。

みんなここで頑張ってるんです。

決して一人ではないんです。

みんな一緒です。



と、

人の多いイルミネーションに包まれた街を見ながら感じました。