多少テンションが上がっております


こんなすがすがしい朝を迎えるのは久しぶりかもしれません


っても寝てないんですが







先ほど赤面症のことについて書きました

(赤面症はおおげさですが)


そのことに関連して


いろいろ考えてしまっていたわけですが




先日の日記に僕は「しなくちゃいけないこと」はないと書きました


ふと思ったんですが




ありますよね




どう考えたって




それでも、しなくちゃいけないことはないと思うことで自分の中では納得できた


肩の荷が下りた気がしたんですね


じゃあ何が自分の中でスッとしたのか


しなくちゃいけないことを絞ったのか


本当にしなくちゃいけないことがわかったのか


いろいろ考えました






しなくちゃいけないことは確かにあります


強制じゃないとしても


「する」ことですね


それでも





「ならなくちゃいけないもの」はないということなんです




これですね




自分の中のモヤモヤを一掃した正体は




いつの間にか自分の中に理想像が無意識化にあったんです


てか日頃考えてたのも理想像についてだったのかもしれません


いい自分というイメージですね


かっこいい自分のイメージもですね


極端に言うと


好きなときの自分のイメージ


そのイメージになろうとしてたわけですね



これを読んだ人は「はっ?」という感じでしょうが



自分には妙にしっくりきます



つまり


日頃から


何もない状態から


そういったイメージの人に「なろう」と「してた」わけです


簡単にいうと真似るということですが




あくまで自分ではそんなつもりはありませんでしたが


結果そういうことになっていた




それは外見を真似るといったものでなく中身をその人みたいになろうとしていたんですね





自分がいっぱいいっぱいになったのも


「なろう」としていたためなんですね


簡単に言うと常にだれかになろうと演技してる感じです





確かに理想像的な、かっこいいイメージはいま思ってもあります




それでも


それに「ならなくちゃいけない」ということは決してありえないはずです






だって自分の人生だもん





ここには確かに自分という種類があるんです




カッコ良くはありません





いい人でもありません





優等生でもありません




もちろん




グレたりなんかしてません





そういった意味で人は自由なんですね





何をするにしても自分は自分でしかあり得ないし





自分は自分でいいはずです





しつこいですが





自分という人間でいられるのは自分だけなんです






「する」ことはあっても





「なる」ものはない





「しなくちゃいけないこと」はあっても





「ならなきゃいけないもの」はない






日頃の自分は「なろう」としつつ日常の作業を「しよう」としてたんですね



そりゃ大変なはずです



何か気が抜けないはずです





「する」ことに集中すればいんです


自分のままで


その場合、自分というのが全く想像できません


することのイメージはできますが


そのしている自分はどんなんか出たとこ勝負って感じですね


それが普通なんでしょうね




以前までは、その「してる自分」もイメージ通りに「しよう」としてたんですね





よくわかんないことかいてすみません







することにもなかなか集中できないでしょうし


もっと厄介と思うのは


することを自由に選べないわけですね


自分という作られたイメージがあって


その自分ならどういったものを選ぶか


簡単にいえばどういうことを「すれ」ば周りによくみられるか


そういった基準で「する」ことを選んでいたんですね






することに集中できるということはかなり自由に感じます





正直、今なら何でもできる気がします





そんくらい自分にとっては面白い発見です





本当にこれはふつうのことなんですね





自分がおかしかっただけで




ならなくちゃいけないものはない




自分なんてどうあったっていんです




大切なのは「する」ことなんです




その際にも、することはできるだけ簡単にとらえることは大事だと思います




自分の中でいろいろ複雑にしすぎないことですね




夢を考えるときにもこれは一緒のことだと思います


「なろう」とするんじゃなくて大切なのは「する」ことです


これは本にも書いてあったことなんですが


映画監督だったら


映画監督になろうと思うんじゃなく


たいせつなのは


心から映画を撮りたいとおもうこと


映画を撮ること



前者は有名になりたいとかお金がほしいとか思ってるだけだそうです






長々朝からすみませんでした





ここまでたどり着いた方お疲れさまでした





そして

読んでいただき本当にありがとうございました