今日の昼寝の最中に見た夢の話です



断片しか覚えてませんから


自分なりに解釈した形になってます


少し都合よく編集してるかもしれません






高校の時に好きだった女の子が出てきました


めっちゃ可愛かったっす(きも)



何人かでグループになって勉強してまして


確か英語の文法だったような気がします


僕の目の前にはその女の子が座っていて


周りには大学の友達



難しい文法が出てきて


多分そこまでもあんまり勉強が上手くいってなかったんでしょうね


イライラしながら僕はわからなくなっていつものごとくすぐ投げやりになりました


多分受験勉強か何かだったんでしょうね


もういいやってなったんですね



周りの友達は「出た。すぐめんどくさくなる」



みたいにはやし立てて笑っていた程度だったのですが



その女の子だけは






失望したような顔






「なにそれ、そんなことでいいの?」



と言いました







正直空気が読めてませんでした



でも、僕はその子が好きだっただけに



かっこ悪い、恥ずかしいと思い



顔を真っ赤にして



「よくないにきまってるし」



といって必死に文法に取り組み始めました



その女の子が好きだったからという理由だけじゃありません



ホントは自分が間違ってるとわかってたからだと思います


(好きだったからなおさら悔しかったんでしょうが・・)







夢であろうと誰かに怒られたのは本当に久しぶりでした


それも悪いのは自分という立場で




そしてその女の子は


「そうだよ、頑張らなきゃダメだよ」


と言って・・






・・くれるような甘い話ではなく



終始ふくれっ面のままでした





その姿は去年他界した母の姿に重なりました



甘ったれな自分のことをよく知ってるので



すぐに何かを投げ出そうとする自分を本気でしかってくれる唯一の存在でした



僕も本当のところ自分が間違ってるというのはわかってるので



顔を真っ赤にして、泣きながら必死で取り組むんですね




父はやさしいので、人を傷つけるような悪いことをしたとき以外はあまり怒りません




最近はそうやってだらけても


本気で自分のことを考えて怒る人なんていません


当然です


もうそんな年じゃありません



しっかり自分をコントロールしなきゃいけにということですね







僕はすぐに感情に流される癖があります




しっかりしなきゃだめですね





さて、もう少し頑張りますか