父
・・・乳
いや
父
がいます
もちろん
母も
この世に
かけがえのない二人です
プラスアルファ
姉も混ぜといてあげましょう
人間ある程度成長すると
かならず
親孝行という言葉に
出会うと思います
思春期であれだけ嫌っていた
父や母
ですが
とても大切な
このうえない
存在です
最初っからきづけよ
とは思いますが
たいていの人間は
寄り道をするようですね
僕も寄り道をたくさんしまして
けっか
母とは
壮絶なる
けんか
喧嘩
ケンカ
の毎日を繰り返しました
自分で決める!
とかえらっそうなことを言いつつ
その晩には
母の作った
飯喰ってんだから
矛盾もいいとこです
今
母は
いません
今年の
僕の二十歳の誕生日に
癌との長い闘病生活
を終えました。
しんが強く
どんなに厳しいことを言っても
必ずどこかでやさしさを見せてくれる
そんな母でした
苦しい闘病生活には
一言も弱音も聞いたことありません
母がなくなってから
気づくもなんですよね
なんで
もっと
いろいろしてあげなかったんだろうって
なんで
大切なものは
なくならないと
気づかないんですかね
そこだけは
神様にクレームしたいですね
でも僕には
父がいます
寂しがりやな父です
母がなくなって
一気に弱気なところが
見えてきたように思います
このかけがえのない二人に
どうしようもなく
かけがえのない二人に
どんなときも味方でいてくれた二人に
僕は何かをしたでしょうか?
僕に何ができるんでしょうか?
生まれて初めて
恥ずかしい話かもしれませんが
初めて
両親の為に
何か誇らしいことを
自慢の息子になるようなことを
したいと思いました。
自分の小さい悩みをいつまでもくよくよ抱えてる場合じゃ
ないですね
健康で五体満足で生んでくれた
このからだを誇りに思って
この二人の下に生まれたことを誇りに思って
父の
目から
これでもかというくらい
嬉しい時に出る
泪で
溢れさせたいです
少し
くさいこと
書きすぎましたね
この辺で