小さい子供が転びました。
痛いといわんばかりに泣き始めました。
お母さんは駆け寄って手を差し延べて
立ち上がるのを手伝っています。






この子供は
困った時は
誰かが立ち上がるのを助けてくれるもの
だと学習しました。






別の子供が同じように転びました。


勿論
泣き叫びます。
子供です。
泣く権利があります(多分)。


でも
この子の親は
少し離れたとこから




早くこっち来なさい
or
じっと見守る

の放置プレイです。




子供が根負けして
自分から立ち上がり


泣きじゃくりながら
or
必死にえずきながら


親のところに行きます。
そしたら
お母さんの笑顔の褒め言葉が待ってました




この子は
自分で立ち上がらなきゃいけないこと
自分は1人で立ち上がれること
自分の力で立ち上がった先にはイイことがあることを
学習しました。









とさ。






なんちゃないんです










1人で転んでる奴には誰も手を貸してくれません。


良くて同情くらいです。


でも
自分の力で立ち上がろうとする人
立ち上がった
ならば


きっと
その先には
新しい世界が待ってると思います。







自分の力で立ち上がるのは
自分の義務です。


人の助けが欲しいなら
おしめをつけることを
お勧めします。







自己啓発書
体験談
慰め合い
グチ








何かに頼る前に
まず
自分の中の
弱い自分に負けないことです。










何に頼ろうと
立つのは
打ち勝つのは
自分自身です








なんちゃないんです







スッキリした。