『上司の酷いハラスメントを解決してくれる映画5選!』
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『モンスター上司』
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製作年/2011年
原案・脚本/マイケル・マーコウィッツ
製作/ブレット・ラトナー
監督/セス・ゴードン
出演/ジェイソン・ベイトマン、チャーリー・デイ、ジェイソン・サダイキス、ジェニファー・アニストン、コリン・ファレル、ケヴィン・スペイシー、ジェイミー・フォックス
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上司にカチンときた経験がある人なら共感必至!
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何かと“ハラスメント”が話題になる、ここ数年。その意味で映画でも改めて注目されるのが、会社での上司と部下の関係だ。
中でも部下の目線から見た上司へのうっぷんなら、ネタの宝庫なので映画の題材にうってつけ!
本作はタイトルから一目瞭然。ハラスメントの権化と呼ぶべき上司が登場する。しかも3人も……。
バーで飲んでいた親友3人が、元詐欺師に背中を押され、それぞれの職場の上司への復讐計画を立てる。
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ストーリーは不穏でシビアだが、ジャンルとしてはコメディ。
親友3人のノリは『ハングオーバー!』のようだし、それぞれのモンスター上司も超強烈キャラで、しかも配役が絶妙。ケヴィン・スペイシーは徹底的にイヤな奴で、ジェニファー・アニストンはセクハラ攻撃。
そしてコリン・ファレルは、ちょっとおバカな上司。
目を疑うハラスメントも盛り込みながら、上司たちを事故に偽装して殺す計画が進み、予想不能の展開。基本は笑いながらも、上司にカチンときた経験がある人なら共感必至の一本。
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『プラダを着た悪魔』
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製作年/2006年
原作/ローレン・ワイズバーガー
製作/ウェンディ・フィネルマン
監督/デヴィッド・フランケル
脚本/アライン・ブロッシュ・マッケンナ
出演/アン・ハサウェイ、メリル・ストリープ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチ
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理不尽レベルの指令にどう対抗する!?
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映画の“パワハラ上司”として、最も多くの人が思い浮かべるのはこの人の姿かも。
それは……メリル・ストリープが演じるファッション誌のカリスマ編集長、ミランダだ。
彼女に翻弄されるのは、大学を卒業し、ジャーナリストを目指してNYに出てきたばかりのアンディ。
とりあえず腰かけの気持ちで決めた仕事が、ミランダのアシスタント。
ファッションに疎いアンディが、ミランダの下で必死に仕事をこなそうとするも、ボーイフレンドとの時間などプライベートも犠牲になり、ついに限界に!?
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編集部内の仕事はもちろん、「発売前のハリー・ポッターの小説の原稿を手に入れろ」など、家族のための無理難題まで、ミランダの指令は理不尽と言ってもいいレベル。
冷静に考えたら不快感も与えかねないが、アンディの仕事に対するスタンスの変化や、どんどん洗練されていく彼女のファッションなどで、爽快で心地よく見せるのが本作の持ち味。
アンディ役、アン・ハサウェイの健気な熱演に引き込まれ、メリル・ストリープの横暴なのに憎めないキャラ作りにも感服。
最後は、上司と部下の関係ドラマが別次元に達し、誰もが素直に感動できる“お仕事ムービー”の傑作だ。
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『プーと大人になった僕』
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製作年/2018年
原案/グレッグ・ブルッカー、マーク・スティーヴン・ジョンソン
監督/マーク・フォースター
脚本/アレックス・ロス・ペリー、トム・マッカーシー、アリソン・シュローダー
出演/ユアン・マクレガー、ヘイリー・アトウェル、ブロンテ・カーマイケル
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嫌な上司は反面教師かも!?
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パワハラ上司の存在は、もしかしたら逆に人生の素晴らしさを教えてくれるかもしれない……。
そんな法則を実感できるのが、『プーと大人になった僕』。
ディズニーのアニメーションなどでおなじみの“クマのプーさん”の世界で、プーと友達になった人間の少年、クリストファー・ロビンが大人に成長。
ロンドンで旅行カバンの会社で働く彼は、仕事が忙しいために妻や娘との関係はぎくしゃくしていた。
そんなクリストファーが、数十年ぶりにプーと再会し、彼が暮らす森の現状を知ることになる。
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舞台となる時代は、1950年代。第二次世界大戦の影響で旅行カバンの販売は思わしくなく、クリストファーは上司からコストの削減を命じられ、それが無理なら従業員をクビにすると言い渡される。
この上司は会社の2代目の御曹司。
何もかも部下に責任を押し付けようとする典型的なキャラクターなので、その言動もわかりやすい。
そんな上司によってワーカホリックになってしまうクリストファーの状況は、社会人なら多かれ少なかれ“自分ごと”と重ねてしまうはず。
“何もしない”ことの幸せを教えてくれる本作は、嫌な上司も反面教師であり、憎めないのも事実。
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『ワーキング・ガール』
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製作年/1988年
監督/マイク・ニコルズ
脚本/ケヴィン・ウェイド
出演/ハリソン・フォード、シガニー・ウィーヴァー、メラニー・グリフィス、アレック・ボールドウィン
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自分の手柄にするひどい上司にお困りならコチラを!
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それまでスムーズだった上司と部下の関係が、あるきっかけからガラリと変わることがある。
そんなとき、犠牲を強いられるのは、やはり部下なのか、それとも……というドラマを、王道のエンタメのノリで描いた快作。
NYの証券会社で働くテスが異動した部署で、キャサリンの秘書になる。
部下のアイデアも大歓迎するというキャサリンは同性で、しかも同い年。
テスは新たな仕事の環境で、キャサリンに自らひらめいた企業合併のアイデアを提案する。
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同僚の男性社員からのハラスメント的な言動は日常。
さらに上司からセクハラまがいの行為を受けるなど、さんざんなテス。
同性の上司キャサリンの下で仕事を張り切り、彼女が入院中に秘書である事実を隠して合併事業を進めるも、その事実がバレて、キャサリンにアイデアを横取りされてしまう。
たしかにテスも悪いが、自分の手柄にするキャサリンの行動は、ひどい上司のやりそうなこと。
本作は部下の側の落ち度もちゃんと描いているのが好印象。
仕事の功績は上司にもたらされがちだが、それだけじゃない、というラストにスッキリさせてくれる。
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『9時から5時まで』
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製作年/1980年
原案・脚本/パトリシア・レズニック
監督・脚本/コリン・ヒギンズ
出演/ジェーン・フォンダ、リリー・トムリン、ドリー・パートン
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絵に描いたようなダメ上司殺害計画の行方とは!?
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部下がイヤな上司をやっつけるという設定は『モンスター上司』と同じだが、本作は主人公が3人の女性。
LAの複合企業で、離婚をきっかけに勤めはじめたばかりのジュディ、12年勤務のバイオレット、そして副社長の秘書ドラリーが意気投合。
副社長のフランクを殺すという良からぬ計画を立てる。
すべてはフランクの横暴な振る舞いが要因。
本人は大して有能ではなさそうなのに、部下の失敗には激怒りし、平気でアゴでこき使う、絵に描いたようなダメ上司だ。
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主演の一人、ドリー・パートンが歌い、大ヒットした主題歌『9 to 5(ナイン・トゥ・ファイブ)』が象徴するように、不穏な殺害計画を描きながらも明るさ満点のコメディ。
フランクのコーヒーに“ネコいらず”を入れるなど、抹殺の手口もユルいのが笑える。
ベテラン社員のバイオレットは、新人時代のフランクの面倒をみた過去があり、そんな後輩が昇進している設定は、明らかなジェンダーギャップ。
1980年公開の作品なので当時のアメリカの状況が伝わるが、古くささを感じないのは、日本では今もこの映画まんまの会社が多いから……かも!?
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(SafariOnline)
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上記SafariOnlineの記事は、映画だね。
映画も大好きでほぼ毎日観ている。
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追伸:
2020年スペイン映画「PIGGY ピギー」を観た。
<スペインの田舎町で暮らす10代の少女サラ(ラウラ・ガラン)は、クラスメイトから執拗ないじめを受けていた。
ある日、あまりの暑さに耐えきれず1人で地元のプールへ出かけた彼女は、そこで怪しげな男と、3人のいじめっ子たちに遭遇する。
その帰り道、サラは血まみれになったいじめっ子たちが男の車で拉致されるところを目撃。
警察や親に真実を打ち明けて捜査に協力するべきか、それとも沈黙を貫いて自分を守るべきか、決断を迫られるが……。>
1986年生まれスペイン出身の女優ラウラ・ガラン主演のリベンジホラー映画だね。
1963年生まれスペイン出身の女優カルメン・マチも出ている。
1994年生まれスペイン出身の女優クラウディア・サラスも出ている。
1995年生まれ○○○○出身の女優カミーユ・アギラルも出ている。
1970年生まれスペイン出身の俳優ピラール・カストロ
監督は、カルロタ・ペレダ。
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追伸2:
2012米映画「ゼロ・ダーク・サーティ」をまたまた…観た。
<テロリストの追跡を専門とするCIAの女性分析官マヤ(ジェシカ・チャステイン)を中心に、作戦に携わった人々の苦悩や使命感、執念を描き出していく。
9・11テロ後、CIAは巨額の予算をつぎ込みビンラディンを追うが、何の手がかりも得られずにいた。
そんな中、CIAのパキスタン支局に若く優秀な女性分析官のマヤが派遣される。
マヤはやがて、ビンラディンに繋がると思われるアブ・アフメドという男の存在をつかむが……。>
1977年生まれカリフォルニア州出身の女優ジェシカ・チャステイン主演の実話を基にしたサスペンス映画だね。
1969年生まれオーストラリア出身の俳優ジェイソン・クラークも出ている。
1974年生まれオーストラリア出身の俳優ジョエル・エドガートンも出ている。
1969年生まれノースカロライナ州出身の女優ジェニファー・イーリーも出ている。
1963年生まれイングランド出身の俳優マーク・ストロングも出ている。
監督は、「ハート・ロッカー」「デトロイト」などのキャスリン・ビグロー。
2011年5月2日に実行された、国際テロ組織アルカイダの指導者オサマ・ビンラディン捕縛・暗殺作戦の裏側を映画化。
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追伸3:
西と南の境界のツル性の雑草を引き抜いた。
同上か所のクヌギとアベマキを根元から切った。
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追伸4:
今日、風呂に入りながら聴いたアルバムは、
「The Stars of Country Music: 15 Original Albums & Bonus Tracks (2015)DISC7(カーター・ファミリー 1962)」(13~16)
1927年デビュー、ヴァージニア州出身のカントリー・グループ。
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追伸5:
1995年米映画「ヒート」をまたまた…観た。
<ニール(ロバート・デ・ニーロ)は、固い絆で結ばれた仲間とともに、大きなヤマばかり踏んできた強盗団のボス。
部下の男たちは犯罪者でありながらそれぞれ愛する家族を持っているが、彼にはそのような女性はいない。
一方、ニールらの犯行を追う側にいる刑事ヴィンセント(アル・パチーノ)は、家族との仲がギクシャクしているが、仕事はできる男だ。
追う者と追われる者、そのうち、お互いの存在を大きく意識するようになる2人。
そして、ついに対面の時がやって来る。>
1940年生まれニューヨーク州出身の俳優アル・パチーノと
1943年生まれニューヨーク州出身の俳優ロバート・デ・ニーロ主演のクライムアクション映画だね。
1959年生まれカリフォルニア州出身の俳優ヴァル・キルマーも出ている。
1938年生まれニューヨーク州出身の俳優ジョン・ヴォイトも出ている。
1961年生まれミシガン州出身の俳優トム・サイズモアも出ている。
1981年生まれイスラエル出身の女優ナタリーポートマンも出ている。
1944年生まれカリフォルニア州出身の俳優ダニー・トレホも出ている。
監督は、「ALIアリ」「フォードvsフェラーリ」などのマイケル・マン。
アル・パチーノは好きな俳優の一人。
ロバート・デ・ニーロも好きな俳優の一人。
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