高等科に ブレイジングスターの 難しい製図をしているので
複雑なパターンではないのですが
製図用紙の印刷された線に 惑わされてしまうようです
一度 ドツボに はまると なかなか 抜け出せなくなるので
シャーペンで いっきに 製図を
45度のひし形 辺の長さと高さの関係は ピタゴラスの定義
ひし形1辺の比率を 1とすると 高さの比率は √2 /2
1 32センチの正方形の用紙を用意します
2 用紙の半分に対角線を引きます
3 ひし形の一辺の長さ 3.88センチを 上記の画像の箇所
9箇所 しるしをつけます
対角線上3箇所 と 4分の一の正方形の 2辺 6箇所
テキストを見ながら 木の中心は 二等辺三角形があります
これは 線を引きなおしてくださいね
ひし形を意識して
16センチを製図していきます
45度のひし形と辺の長さと高さの関係は 直角二等辺三角形の
定義があてはまります
ひし形の一辺 1 高さは √2/2
4分の一の正方形の比率
16÷ 〔1+1+ √2/2+√2/2+√2/2 〕
16÷ 〔1+1+ 0.707+0.707+ 0.707〕
= 約 3.882センチ
3.88で 製図を引きます
頭がすっきりとした 午前中に
製図の線に惑わされずに
寒いですね
どうぞお体ご自愛くださいね
