メタリックナノパズル 陸上自衛隊 10式戦車
今回の戦車は、タイガーⅠ型と違って、砲台が360゜回転できて、お好みのアングルで飾れるようです。こんな形で、可動式というのは、メタナノ初です。


10式は、ヒトマルシキと読むらしいですよ。
けっこう細かいパーツが多いですね。腕がなります。
あやうく2番パーツをシートから外すときに折ってしまうとこでした。(ちなみに、2番は予備パーツも付いていて安心しましたが。)

初挑戦のものを作るときは、どんなのが出来上がるのか想像しながら作ります。とても楽しみです。
いつもパーツ取りは、基本的にはピンセットとラジオペンチで、あとはフニフニして切り離して、難しいところは、カッターやハサミを使ってるのですが、35番、フニフニしてたら、つい…ちぎれてしまいました…。
そろそろニッパー買った方が良いかなぁ…。

メタナノ作っているときに、失敗したときの対処法は、その失敗を引きずらずに、気持ちを切り換えて、次に進む!です。
しかし、ほんとに細かいです。
今回はパーツ外しにも細型ツールを使用してます。

パーツ外し終了。
決めました。もう、ニッパー買います。

いよいよ組み立て。
とりあえず1ページ目終了。

2ページ目終了。
こんごうよりはサクサクと進みますが、なかなかに細かいです。

3ページ目終了。
だいぶ雰囲気出てきましたよ。

29番は専用ツールの平型が重宝します。

4ページ目終了。

35、36番平型ツール活躍です。

5ページ目終了。
キャタピラーできてきました。

6ページ目終了。
一気にそれらしくなってきました。

というか、あと少しですね。