【Web】インタラ塾 第7回「中村洋基と木谷友亮のWeb業界一受けたくない授業」 | あみたばの餌場

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2年間の九州生活を経て東銀座へ。
某広告代理店インタラクティブプロデューサーの広告界隈と美味しいご飯と銀座の小話。


あみたばさんの人生はあみだくじ

昨夜は会社を少し早めに後にし、毎月アップルストア銀座で行われている
インタラ塾
というセミナーに行ってきました。
前から存在は知っていたのですが、初めての参加です。

今回のメインゲストは、電通の中村洋基さんとカイブツの木谷友亮さん。
「中村洋基と木谷友亮のWeb業界一受けたくない授業」
と題された授業は、短い時間でしたが、とても素晴らしく、為になるものでした。


中村さんがおっしゃっていた、これからしていかなければならない今後のWebのことが印象的でした。

1.スペックサイトばかり作る(機能


2.世界に目を向ける(非言語的


3.Web以外のものを作る(モバイル)


4.番組を作る(エンタメ)


2の「世界に目を向ける」というのは、外国からでも容易にアクセスでき、そのサイトを認識してもらえることですが、特に今の日本で意識的に行っているのは中村勇吾 さんぐらいでしょうか。中村さんのサイトは外国からのアクセスが非常に高く、ノンバーバルコンテンツを作っていると思います。

たくさんのコンテンツが現れては、廃墟化していく今のWebの世界にいかに生き残っていくのか、考えさせられる授業でした。

今夜もアップルストアで面白そうなセミナーがあるので行ってきたいと思います。