原鉄道模型博物館


に行ってきました🚃


本当は三菱みなとみらい技術館🚀

行きたかったけど定休日でした😞




電車は全然好きじゃないけど

ジオラマは好き!🏠


シルバニアファミリーとか

ミニチュアの何かを集めるの大好きだった♡



さっそく!




作り込まれてて

すごいーー✨



しかも初めて作ったのがこれとか

技術高すぎ!👓


はえーーー

細かいとこもすごいどうやって

作るのかも謎すぎる






豪華絢爛😚!



そして、鉄オタすごすぎ(笑)




結構読み物も多くて

面白かったなー!


読み物もそうだけど模型が

いちいち凄いから


細かく見てるだけで

時間が溶けてく(笑)


細部のこだわりが好きなのよ

こんな所まで作りこんでるーーとかさ🥹♡


この模型だって

いくらするんだろってぐらい

すごい!!!🥹✨️


ワイヤー?電線?

分からないけどはえーーってなる😲

(はえーって何って感じ笑)



電車とか鉄道とか全然興味無いけど

すごいなーーってね


あと建物とか展示が綺麗でした✨️



そして、最後に目的の巨大ジオラマ!!

街並みとか規模デカすぎ😂😂!!♡




この細々したおうち達好き♡


照明も朝から夜になって

素敵すぎる✨



夜景も綺麗✨



電車も一応撮って置くか📸←


ちゃんと人ものってて

子供前にいて芸が細かい👏


奥の方に変わった🫙?びん?の列車もあった!👀



あと奥に、ケーブルカー?も
ちゃんと動いてていいよね!!




貨物列車好き!!可愛い!!


あと丁度夜になるとこ撮れた🌃🌙*゚



で!!人々たち見てたけど

結構遊び心満載で


モネの日傘を差す女🎨🪷



多分アダムとイブ🍎


ムンクの叫び(笑)


あとBanksy🎈も!!!



こー言うの探すのも面白い☺️!


あとこれはスタッフさんに

教えてもらったけど、


黒い服の人はゴーストで

有名な曲の歌詞なんですって


その時は全然ピーンと来なかったので

ジミニに聞いてみる🤖



1. なんの曲?
この歌詞は、イギリスの伝統的なフォーク・ソングである**『スカボロー・フェア(Scarborough Fair)』**のものです。
1960年代に**サイモン&ガーファンクル(Simon & Garfunkel)**がカバーしたことで、世界的に有名になりました。ベンチや木材に刻まれているフレーズを繋げると、曲の冒頭部分になります。
Are you going to Scarborough Fair?(スカボローの市へ行くのですか?)
Parsley, sage, rosemary and thyme.(パセリ、セージ、ローズマリーにタイム)
Remember me to one who lives there.(そこに住むある人に、よろしく伝えてください)
He once was a true love of mine.(彼はかつて、私の真実の恋人だったのです)


2. なんのシーン?
この展示は、神奈川県横浜市にある**「原鉄道模型博物館」**の巨大ジオラマ「いちばんテツモパーク」の一角だと思われます。
ゴーストの正体: この黒い服の女性は、ファンの間では**「スカボロー・フェアの幽霊」**や「かつての恋人の亡霊」として知られています。
ストーリー性: この曲は「かつての恋人に、不可能な難題(針も糸も使わずにシャツを作るなど)を成し遂げたら、再び私の恋人になれる」と伝える、少し悲しくミステリアスな歌です。
演出: ベンチに座っている現代的な服装の男性は、かつての恋人(あるいは彼を想う誰か)を象徴しており、その傍らにひっそりと現れた過去の恋人の霊が、時空を超えてメッセージを伝えている……という、非常にロマンチックで少し切ないシーンを再現しています


へーー!!!



こっちはレット・イット・ビー!!

ってわかったけど、

なぜ海辺のシーンなのは分からない😅



1. なんの曲?

タイトル: 『Let It Be』(レット・イット・ビー)

アーティスト: The Beatles(主にポール・マッカートニーが作曲)

意味: 「なすがままに」「あるがままに」といった意味です。ポールが困難に直面していた時期に、亡き母メアリーが夢に現れて「なすがままに受け入れなさい」と語りかけてきた経験から生まれたと言われています。

2. なんのシーン?

このジオラマの演出には、粋なストーリーが隠されています。

砂浜の落書き: 浜辺に誰かが指や枝で書いたかのような「Let it be」の文字。これは、波が来れば消えてしまう儚いものですが、だからこそ「今の瞬間をあるがままに受け入れる」という曲のメッセージとリンクしています。

登場人物: 砂文字を見つめるように立っている男女のミニチュア。彼らがどのような関係で、どのような会話をしているのかは見る人の想像に委ねられていますが、どこか穏やかで哲学的な時間が流れているように見えます。



ラスト!!


ここに待ち合わせしてる人がいて

男の人が早歩きで向かってる


その男の人を見つめる女の人が…


1. なんの曲?

このフレーズは、1960年代にアメリカのフォーク・グループ、**ピーター・ポール&マリー(Peter, Paul and Mary)などの歌唱で大ヒットした『悲しみのジェット・プレーン(Leaving on a Jet Plane)』**の歌詞……ではなく、その原曲に近い雰囲気を持つ、あるいは関連したフォークソングの文脈でよく引用される表現です。

正確には、この一節自体はアメリカの伝統的な楽曲、あるいはジョン・デンバーピーター・ポール&マリーの楽曲が持つ「別れの哀愁」を象徴するフレーズとして配置されています。

歌詞: "Oh, my man's got a heart like a rock cast in the sea."

和訳: 「ああ、私のあの人の心は、海に投げ込まれた岩のよう(に硬く、動かない)」

2. なんのシーン?

このミニチュアの構成は、歌詞の内容をそのまま視覚化しています。

女性の姿: 柵のそばに一人で立ち、遠く(おそらく線路の先や海)を眺めている女性がいます。彼女は、自分のもとを去ってしまった、あるいは心変わりしてしまった冷たい恋人を想って嘆いているシーンです。

「岩のような心」の比喩: 「海に投げられた岩」というのは、いくら波が打ち寄せても(彼女が愛情を注いでも)、決して動くことも響くこともない、頑なで冷めてしまった男の心を表現しています。

駅のホームでの別れ: この場所が駅のホームであることから、愛する人が列車に乗ってどこか遠くへ行ってしまった直後の、孤独な瞬間を描いていると考えられます。





• 博物館のこだわり: 原鉄道模型博物館のジオラマ(いちばんテツモパーク)には、このように**「世界の名曲」や「文学」をテーマにした小ネタ**が100箇所以上も隠されています。作者が音楽好きだったことが伺えますね。

この「Let it be」の近くには、他にもビートルズ関連の隠れキャラ(4人組の歩行者など)がいることもあります。


100個以上??!!

全部見つけたかったー!!😂😂


有名な曲でも
聞けばわかるかもだけど
全くピンとこなかった(笑)

けど世代の人は

ああああーーとか
なるんだろうなー☺️

最後は横浜のジオラマ!



すぐ桜木町ってわかった😚!



こっちの方は

人がちょこちょこ動いてて


可愛かった☺️♡



何だかんだ1時間半くらい

見てたかな😁!!


1回行ってみたかったから

行けて良かったです✌️


入場料は1,500円でした🎫