こんにちは。
3月以来のブログになってしまいました。
先日の私の誕生日に
上の子が
「お誕生日おめでとう~
。」
の言葉と共に
1,150円をプレゼントしてくれました。
先月頃から、お手伝い表を見ながらお手伝いを一生懸命し
請求書BOXにたくさん請求書が届くなーと思っていた。
(うちはお手伝い表のお手伝いをするとした分を請求書に自分で書いて請求BOXに入れるシステム)
1,150円をプレゼントしてくれた意味は、
「まだ自分でお酒を買えないから、この分で好きなビール5本を買って楽しんでね。」
という何とも心が温まるものでした。
早速、お金を持って買いに行くと
セールだったのかな?予定よりも一本多く変えた。
いつものビールだけど、
今日のビールは特別な味になりました。![]()
私は、「お金のことやお金の使い方は親が子供に教えるのが一番」だと思っていて
自分の子供たちに実践中。
株とかの投資知識を子供に教えるところも多くなってはいるけど、
投資系の知識はもっと成長してからでも遅くはない。
成長につれてお金についての土台を固めていこうと思っている。
金融リテラシーだって特別なものではない。
特別な知識や教材がなくたって
日常生活の中で親が子供に十分教えられるものだとも思う。
すごい大雑把に書くと、
我が家の9歳の子は、
欲しいものを買ってもらう喜びを知り
↓
本当に欲しいものを買ってもらう喜びにステップアップし、
(どうしての動機も自分で自覚するようになる。足るを知る。)
↓
お年玉などで貰ったお金を自分の楽しみに使う喜びを経験し、
↓
持っているお金をどう使うと良い使い方になるかを考えるようになり
↓
使うと持っているお金が減ることを知り
(この頃に強制ではないお手伝い表をさりげなく貼ってお手伝いでお金を増やせるアイディアを提示する)
↓
お手伝いでお金を稼ぐことを覚え
↓
稼いだお金で自分の欲しいものを買いたいという気持ちが起こり
↓
自分の欲しいものを自分で稼いでお金を貯めて買う喜びを覚える
↓
自分の稼いでお金を貯めてで家族の誰かのプレゼントを買いたいと気持ちも起き始める
などなどと、
今は
大人が仕事で得る給料に興味を持ったようで
私に給料って何?と話してきたので
私が実際している仕事で子供が責任を持って出来る範囲の仕事を
1か月いくらという形で私が提示して12月から責任のある仕事をして給料を得るチャレンジを始めている。
当然、給料だから大人のようにきちんと仕事の条件も提示してみた。
子供の成長というかどのタイミングで何を教えるかは
成長を見てきている親が一番分かっているから
やっぱりお金のことを教えるなら家庭内で、親からが一番だと思う。
多分私は投資を子供たちに教えるのは、
中学生の後半あたりかなと今は感じている。
まずはお金の使い方、働いてコツコツ稼ぐなどの超基本が身に付いて
かつ、子供たち自身の資金に余力が出来たころに
その余力をさらに活用する方法として
投資を教えたい。
(私が子供名義で運用しているものをもちろん子供たちは認識しているけど、
それとは別に子供たち自身がコツコツ貯めた資金に余力が出来た時が投資を教えるタイミングかなと勝手に今は思っている。)
考えてお金を使う、その先を想像する力を今は付けている途中かな。
私達親って人生経験が子供より多いだけで
子供にあれはだめ、これは良くないと言ってしまいがちだけど、
子供にとったら経験してみるってとても大切だと思っている。
子供がこれを買いたい!って言って来たら、
頭ごなしにダメっていうんではなくて
「どうして欲しいのか」きちんと意見を聞いてあげるだけでも
お金の教育になると思います。
絶対言ってはいけないと思っていることは
「お金がないからダメ。」

