一昨々日は、素晴らしい記念日になりました。
初めてお会いしたのは確か3年前でしょうか。
そして約一年くらい、マッサージをしにご自宅にお邪魔していた、Y さんとの2回目の外出。
Y さんにとっても、 I 先生にとっても、12年振りの診療。
鎌倉の海が見える高台にある、
サンクチュアリの様な、聖テレジア病院で、2人の再会を果たす事ができたのです。
15年前、脊髄損傷の手術で入院。聖マリアンナ病院でのリハビリ中、 I 先生の励まし無くして、ここまで頑張って来れなかった。
「歩ける様になった今もう一度お礼を言いに行きたい。」
Y さんのお宅に訪問するたびにお聞きしていたお話し。
その夢をやっと叶えることが出来た。
その夢は、Yさんだけの夢ではなくて、いつからか、私の夢にもなりました。
そして、再会を果たした昨日、それは I 先生の夢でもあった事に気づかされました
。
寝たきり、車椅子の状態から、リハビリの辛さから、頑張りきれない人は多いけれど、
あなたの頑張りは違ったから。
そう言う I 先生の目は、驚きや、喜びのために大きく見開かれている様に見えました。
名前と、立っている Y さんの姿を代わる代わる見て、本当かどうかを確認してしまった。という l 先生 。
Y さんも、5月から、東京都内で開業し、患者さんの要望で週に一度開業前の職場、聖テレジア病院に診療に来られているという、 I 先生の変わらぬご活躍と、近況を喜び、
本当に本当に嬉しい再会のシーンにご一緒させていただいた感激で今もその、
もしもその時、音楽が奏でられていたなら
、祝福のファンファーレの余韻を感じている私でした。
その帰りは、Yさんの地元近くの溝ノ口で食事とカラオケ、
そしてフィーレ溝ノ口で、ディナー。
抗がん剤のために味覚障害があるというYさんですが、
無農薬の野菜中心に丁寧に作られたお料理を口にして、
やっぱり美味しい!違うね。来てよかったと、喜ばれました。
なんだか特別な日のような気がして、花に囲まれた、
結婚式場にもなっている、この場所でお食事したかった。
亡き最愛のフィアンセSさんの指輪をしてきたYさん。
きっと天使になったSさんと、マリア様が今日の日を用意してくれたのですね。
I 先生とのツーショット取れなかったけど、
時には女性同士も良いでしょ!記念写真をパチリ。
色々な、嘆きも喜びも、私たちは諦めない2人です。
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