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「数列」

『数列』
一定の関係で次第に増減する
数の変化や、繰り返しは
リズム感と、強い統一感を
えることができる重要構成要素



人間界で、この数列を乱すのは
犯罪と、人間の中の時代の変化

もし、こいつらがいなければ

いわゆる「出生率」「死亡率」を
まじあわせたグラフは
数列のリズムで
強い統一感、つまり
形がきれいなグラフになる
みていて、人間が違和感を覚えないような


そんなグラフのような
人間界であったら、単調で
悪なんてなかった
そうすれば、なきながら
「どうしてこんな世界に」
なんていう人は、いなかっただろう



でもよく考えれば

もし、そんな数列の世界だとしたら

今、わたしたちが生きている
もしくは、すわっている いる

この 感じる、見える世界は
とても、つまらないものになる

頭がクラクラしそうだ




無彩色な世界
ただただ一面同じ色のよう







同じサイクルで回り続ける
未来計画ができてしまう
その計画が成功してしまう


君は、つまらないと想わないか
生きていないとしても
ずっと、同じことが
繰り返されるのだよ


こんな話しをしってるかい
例えば
一人の人間さんが
一面緑色の部屋に閉じ込められる
見えるのは、ただいちめんの

ミドリ

すると人間さんは無性に
緑の反対色、赤をみたがる

わかったかな

精神錯乱状態になり
皮膚を掻きむしり
血管をやぶり、血液をみてあんしんする

それをくりかえして
最後は、無惨なすがたの
人間さんの、死


いくら、上手く数列の世界が回っても
いつかその数列のような
無彩色の世界
上手く行き過ぎる世界

緑の部屋のような世界だとしても

人間さんは、必ずいる

そして
犯罪や、悪は
「一面緑色の部屋」という世界に
生きる人間さんが
がむしゃらにもとめる
「血液」のことだ

人間は考えていきて
考えることで感じる

だから、人間さんは
「血液」がみたいと考えたんだろう
それが、悪人
悪人の原点は
結局「欲」だから
欲は、人間のように
考えないと産まれない

だから数列の世界なんか
目指したって意味ないんだ


『なにもない世界』を


でもね、結局
どうあがいたって

緑の部屋の人間さんのように
死ぬ、つまり

人間はしぬんだ
消えるんだ

なにもないって
つまり平和なせかいってことだけど
まぁ また戦争の話しはまたあとにしよう

どうせ、人間であるかぎり
サイクルはとまらない






数列の芸術作品は
人間のためにつくられたもの

時と場合で 狼にたべられてしまえ





くるくるぴしぴし

数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列数列


せまる 数列群衆
しんでいく 数列群衆


微笑む あたし