グランマの子育て -14ページ目
おっちょこちょいで
早とちり。
よく考えずに
行動するんで
失敗する機会多々。
人前で話す事が
大の苦手で
話し始めて
話しをどこに
持っていったらいいか
分からなくなる事
しょっちゅう。
アメリカに来て
英語中途半端に加えて
日本語忘れ気味。
一体
何語が残ることやら…。
苦手な事
色々あるけれども
私なりに
頑張って
やり通すって…
気持ちだけは
張り切ります。
だが
実態は
ついてこない。
こんな私が
今
直面している
「苦手な事」
…それは…
キルトのピースの
サイズ合わせ
(っていうのかしら?)
これをしないと
ピースごとで縫い合わせる時に
角が合わなかったり
長さが違ったりと
後で
ずっと苦労する事
分かっているので
苦手でも
今
頑張らなくては!
それにしても
サイズを確認しては
余分な布を
切り取って
また
同じ事を繰り返す。
めんどくさ〜〜いって
叫ぶ私。
でも
頑張れ!
自分!
キルトの未来は
このサイズ合わせに
かかっているぞ〜〜!

まだまだ
こんなに
一杯ある…。
************
こんなめんどくさい事
苦手なのに
こういう
めんどくさい事は
好きなんです。
何ででしょう?
昔から
アメリカのカントリー風の
写真を見て
憧れていた
「グラニースクエアー」
いつかは
自分で作るぞと
母から
子供の時の
セーター解いた毛糸を
もらってきた。
いつかは
大きなブランケットを
作りたい…っと
願望だけは
大きい!
黒の毛糸が
他の色の毛糸を
ぐっと
引き立たせている
「グラニースクエアー」
大好きです。
オークションや
ガラージセールで
手に入れたもの。

黒だけれども
何だか
優しさと
懐かしさが
感じられるので
本当に
大好きです。
にほんブログ村時間のある時に
少しずつ
キルト作り
しています。
ひたすら
切って
切って
切って
縫って
縫って
縫って
サイズ合わせを
しています。
YouTubeで
有名なキルター
ジェニーさんの
ビデオ見ると
HSTや
Hourglassを
簡単に
切って
縫って
切って
縫って
してますが
布を開いた時に
飛び出る
コーナーの
小さな三角達
どうしているんでしょう?
ビデオでは
そのままですが…。
気になる私は
一つずつ
チョッキ
チョッキと
切り落とします。
それで
溜まった小さな三角達…。
可愛くて
捨てられません。
瓶に詰めて
眺めようか…。
************
アメリカの
皆既日食ブームが
すっかり
落ち着いてしまいましたが
アメリカ全国
一体となって
皆既日食で
まとまってたよ。
偉いよ
アメリカ!
みんなで
こうして
仲良く
してほしいものです。
それで
遅れながら
私の皆既日食というと…
我が家から
車で5-6時間位で
100%皆既日食が
見れるという
オレゴン州セーラムに
行けるのだが
いつも
一歩
ずれる私。
皆既日食用の
メガネ買い忘れの上
更に
近所のおじいちゃんに
病院の予約が
あるので
皆既日食の
丁度最中
病院へ
連れて行ってくれ…
と言われ
完全に
皆既日食見るの
諦めていた
…けれども
アメリカ中
お祭り騒ぎレベルで
盛り上がっているんで
少しでも
見たいと
思っていたら
このおじいちゃん
皆既日食の1時間前に
予約キャンセルして
病院行き中止。
このおじいちゃんも
皆既日食の盛り上がりに
押されて
見たくなったのか〜。
そんなジタバタ状態で
作った
即席「皆既日食ボックス」
ただの箱に
右(写真では上)に見る小さな穴と
左(写真では下)にちょっと大きめの穴。
その穴に
アルミホイルを貼って
小さな穴を
中央に開けるだけ。
箱の中には
白い紙を
眼で覗く側に貼る。
アルミホイルの穴を
太陽に向けると
箱の中に
太陽がしっかりと
映るという…
優れもの!
皆既日食が始まると
周りが
少しずつ
薄暗くなり始め
朝から
暑かった気温が
下がり始めました。
半袖シャツで
いたけれども
寒いくらい。
箱の中を
覗くと
月が
太陽の右側からやって来て
太陽がかけ始め
丸い太陽が
だんだんと
細長く見え始めました。
太陽が細くなった時点では
本当に
空気がひんやりとして
「寒い」くらい。
私の住む所は
90%くらいだったので
真っ暗には
なりませんでしたが
日中に
暗くなり始める
不思議な現象と
気温の変化。
太陽の熱と光が
どんなにかけても
大きな影響が
地球にあるんだって
実感でした。
今回は
準備も全くなく
皆既日食を
完全に
経験できなかったけれども
また来年
アルゼンチンであるとか…。
皆既日食終了後
夫が
すかさず言ったよ。
「来年はアルゼンチンで
皆既日食だぞ〜!」
我が家の皆既日食ブーム
まだまだ続きそう〜〜。
にほんブログ村柄布224枚
白布224枚
カット作業…終了!
これから
どんどんと
縫っていきます。
9枚繋げての
ひとつのパターン
どのようになるか
楽しみです。
*************
ここシアトルは
まだ夏休み中。
南の州では
すでに学校が
始まっている所も
ある様ですが…。
夏休みは
家族でバケーションですが
他にも
夏休みに起こりがちなのが
引っ越し。
日本だと
きっと三学期が終わり
新学期が始まる
3月が
引っ越し時期となるんでしょうか。
アメリカの学校は
6月終わりの
9月始まりなので
(州によって違いますが)
この時期に
新しく家を購入したり
別の州や土地に引っ越したり
する事が多いです。
何故か
この夏は
私の友人も含めて
沢山の人達が
引っ越してしまいました。
アメリカにも
引っ越し屋さんは
存在しますが
結構な費用が
かかる事もあって
アメリカでは
会社が負担してくれない限り
自分達で
引っ越し作業を
します。
…という事で
私も手伝いに
引っ張り出されて
4-5軒の引っ越しお手伝いを
しました。
アメリカ人は
呑気なのか
「まあ〜どうにかなるさ〜〜」
精神なのか
何でも
きっちりしたい性分の
この私には
理解できない部分。
まあ〜
他人の引っ越しに
私がイライラして
どうする…って。
引っ越しするという
友人宅へ行くと
まだまだ
沢山…
本当に
たくさん
タクサン
takusan
(ちょっとしつこいな)
パッキングする物が
一杯!
それで
いつ引っ越すの…って聞くと
「明日」という。
ヒィエ〜〜!
明日
引っ越しトラックに積んで行くという。
これ無理だよ
っていうと
トラックに
乗せれなかったら
残りは
友人宅に預けて
また次回
シアトルに来た時に
取りにくるわ〜〜って
いたって
呑気。
まあ〜
それでも
いいのですが
時々
付いて行けない
アメリカ人の
おおらかさ。
別の友人宅では
関心にも
荷物は全て送出済み。
偉いじゃんって
褒めてあげたくらい。
ところが
家を売るための
清掃段階で
つまずいたよ。
家を購入して
一度も掃除した事
なかった様な箇所が
一杯。
でも
売りに出すので
綺麗にしなくてはならず…。
こういうのって
少しずつ
綺麗にしていたら
最後で
苦労しないんだよって
言っても
そりゃあ
後の祭りだねって
振られた。
外窓のガラス拭きや
サッシに溜まった
20年くらいの
ごみと埃や
結構気が付かないで
掃除忘れる
窓のブラインドや…。
両手フル回転で
綺麗にしていきましたが
かなりの労働でした。
新しく買う家では
頻繁に
窓際掃除
忘れんなよって
言っても
無駄か。
一滴の雨が
いつかは
大きな海となる様に
ほんの少しの
手の掛けようで
後々の掃除が
ずっと楽に
なるんだよね。
毎週の様に
友人達の
引っ越し手伝いして
後日
腰と背中に
サロンパス貼りながら
ふと
考えた事でした。
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