アドブルーはガソリンのようにどこでも買えるわけではないため、初めての方は「アドブルーってどこで買えるの?」と迷うことが多いです。
この記事では、アドブルーの販売店と値段をまとめてご紹介します。
- アドブルーはオートバックス・ガソリンスタンド・ホームセンター・Amazon・楽天などで購入できる
- 値段は店舗だと5Lあたり1,500〜3,000円前後が目安で、通販のまとめ買いがもっともコスパがよい
- 急ぎなら近くのオートバックスやガソリンスタンド、コスパ重視なら通販がおすすめ
- 5L×2セットのノズル付き商品ならAmazon・楽天で4,500円前後と手軽に自分で補充できる
アドブルーが買える販売店一覧【場所別】
アドブルーはいくつかの種類の店舗で取り扱っています。
自宅や職場の近くにどんな店があるかで、選ぶべき販売店が変わってきます。場所別に詳しく解説します。
オートバックス・イエローハット
カー用品店はアドブルーの販売店として最もわかりやすい選択肢のひとつです。
オートバックスやイエローハットでは、アドブルーを取り扱っている店舗が多く、商品の種類も複数あることが多いです。
値段の目安はオートバックスで5Lあたり1,500〜2,500円前後(商品・店舗により異なります)。
スタッフに補充を頼むこともできますが、工賃が別途かかるケースがあります。自分で補充する場合はノズル付きの商品を選ぶと作業が楽です。
事前に近くの店舗の在庫や価格を確認してから向かうとスムーズです。
ガソリンスタンド(ENEOS・出光・コスモ石油など)
ガソリンを入れるついでにアドブルーも補充したい方には、ガソリンスタンドが便利です。ただし、すべてのスタンドで取り扱っているわけではありません。
フルサービスの有人スタンドでは補充対応しているケースが多い一方、セルフスタンドでは販売・補充ともに対応していないことが多いです。事前に電話で確認してから行くことをおすすめします。
値段はスタンドによってばらつきが大きく、ディーラーと同様に割高になりがちです。
複数のレビューでも「ディーラーやGSだとものすごく高く取られる」という声が多く見られます。急いでいるときの緊急手段として活用するのがよいでしょう。
ホームセンター(コーナン・カインズ・カーマなど)
ホームセンターでもアドブルーを取り扱っている店舗があります。「アドブルー コーナン」「アドブルー カインズ」で検索すると在庫確認ページが出てくることがありますが、店舗によって取り扱い状況が大きく異なります。
値段はカー用品店と同程度か、やや安い場合もあります。ただし在庫が不安定なので、購入前に電話で確認するか、店舗の在庫検索ツールを使って確かめてから行くのがおすすめです。
ディーラー(正規販売店)
ディーラーに持ち込めば確実にアドブルーを補充してもらえます。品質面での安心感はありますが、工賃込みの料金になるため値段は割高になりがちです。
「ディーラーで補充するより安い」「ディーラーではかなり高く、今回安くあがりました」という声がレビューでも多く見られるように、費用を抑えたい方には向いていません。保証や品質に不安がある場合や、自分で補充する自信がない場合に利用するとよいでしょう。
Amazon・楽天(通販)
アドブルーの販売店として、今もっともコスパがよいのがAmazon・楽天などの通販です。
たとえば相原産業(Schatz)の「アドブルー 5L×2個セット(ノズル付き)」は、Amazonで税込4,500円前後で購入できます。5L×2本で10L分、しかもノズル付きなので自分で補充する際の手間が最小限で済みます。
amazon公式:アドブルー AdBlue 5L×2個セット
在庫切れや値上がりのリスクはあるものの、定期的にまとめ買いするスタイルなら通販が断然おすすめです。
アドブルーの値段はいくら?販売店別の価格目安
アドブルーの値段は購入場所によって大きく変わります。以下に2026年時点の目安をまとめます。
- オートバックス・イエローハット:5Lあたり1,500〜2,500円前後(補充工賃別)
- ガソリンスタンド:補充サービスの場合は1Lあたり数百円〜と割高になりやすい
- ホームセンター:5Lあたり1,200〜2,000円前後(店舗差あり)
- ディーラー:工賃込みで最も高くなりやすい
- Amazon・楽天(通販):5L×2セット(10L分)で4,500円前後、1Lあたり約450円と最安値クラス
通販でまとめ買いすれば、ガソリンスタンドやディーラーに比べて半額以下になるケースも珍しくありません。消耗品なので、使い切れる量をまとめて買っておくのが賢い選択です。
アドブルーはどこで入れる?補充方法も簡単に解説
アドブルーの購入場所が決まったら、次は「どこで入れるか(補充するか)」です。主に2つの方法があります。
自分で補充する場合
ノズル付きの商品を選べば、特別な道具なしに自宅や駐車場で補充できます。車のエンジンルームまたは給油口付近にある「AdBlue」と書かれた青いキャップを開け、ノズルを差し込んでゆっくり注ぐだけです。
こぼすと白い結晶が残るので注意が必要ですが、ノズルがしっかりしていれば問題なく入れられます。5Lサイズは重量も約5kgと女性でも扱いやすく、「女性だと5Lの方が持ち上げやすく入れるのも楽ちんでした」というレビューもあります。
ガソリンスタンド・ディーラーで入れてもらう場合
自分で補充するのに不安がある場合は、ガソリンスタンドやディーラーにお願いする方法もあります。ただし前述のとおり費用は割高になります。一度自分で補充してみると「意外と簡単だった」と感じる方がほとんどなので、余裕があるときに挑戦してみてください。
アドブルーの口コミレビュー
アドブルーの通販商品(5L×2セット)のAmazonレビューを良い口コミ・気になる口コミに分けてご紹介します。
良い口コミ
普通車への使いやすさを評価する声が多く寄せられています。
たいていの普通車は警告ランプが点いて入れれば、使いきりでちょうどいい量。
アドブルーの販売店として通販を選ぶ最大の理由は「使い切りサイズ×コスパ」の両立です。
10Lより5L×2本のほうが管理しやすく、補充しやすいという意見が多数を占めています。
ステルヴィオに使いました。10L1パックの方が断然安いのですが、女性だと5Lの方が持ち上げやすく入れるのも楽ちんでした。ノズルもジャバラになっていて伸びるし曲げられるし。ディーラーやGSだとものすごく高く取られてるんだなぁと思いました。自分で入れられるし安く済んだしよかったです。
ガソリンスタンドやディーラーと比較したときのコスパの高さが実感できるレビューです。アドブルーをどこで買うか迷っている方に参考になります。
200系6型のハイエースに乗っています。補給のアラームが出てから、入れるとちょうどいい量と思います。アドブルーのタンクサイズが7Lしかないためです。こぼさないように入れたいですが、問題なくきれいに入れられます。おすすめします。
ハイエースやプラドなど、よく見られる国産ディーゼル車でも問題なく使えるという声が多いです。アドブルーの販売店として通販を検討している方の安心材料になります。
BMWのディーゼル車にいつもこの商品を使っていますが100000km使用後でもトラブル無しです。中には品質的に?なものもあるようですので長く使うならおすすめの一つかなと思います。
輸入車での長期使用でもトラブルなしという報告は、品質面での信頼性の高さを示しています。
気になる口コミ
箱から出すと置き場に困る。ノズルが付いてて良い感じ。
バッグインボックス(BIB)タイプのため、開封後の収納に困るという意見があります。使い切りを前提に購入するのがおすすめです。
ノズルの取り付けが、ねじ込みじゃなくて差し込みなので、緩いと液漏れする(ちょびっと漏れた)ので減点1☆
ノズルの差し込みが甘いと少量漏れる場合があるとのことです。補充前にしっかり差し込んだか確認することで防げます。アドブルーの値段を節約するためにも、こぼさない補充を心がけましょう。
amazon公式:アドブルー AdBlue 5L×2個セット
アドブルーをどこで買うべきか?シーン別おすすめまとめ
販売店ごとの特徴を踏まえ、状況に合わせた選び方を整理します。
- 今すぐ補充が必要な場合→ オートバックス・ガソリンスタンド(有人)・ホームセンターで近くの販売店を探す
- コスパ重視でまとめ買いしたい場合→ Amazon・楽天の通販が最安値クラスでおすすめ
- 自分で補充するのが不安な場合→ ディーラーまたはガソリンスタンドのスタッフに依頼する
日常的にアドブルーを使う方であれば、警告が出る前に通販でストックしておくのがベストです。5L×2セットのノズル付き商品なら、そのまま自分で補充できて手間もかかりません。
【まとめ】アドブルーの販売店と値段【2026年版】
アドブルーがどこで買えるかについて解説しました。
まとめると以下のとおりです。
- アドブルーの販売店はオートバックス・ガソリンスタンド・ホームセンター・ディーラー・通販など複数ある
- 値段はディーラーやガソリンスタンドが割高で、通販のまとめ買いが最もコスパがよい
- Amazon・楽天なら5L×2セット(ノズル付き)が4,500円前後で購入でき、自分で簡単に補充できる
- 急ぎの場合はオートバックスや有人ガソリンスタンドへ、余裕があるなら通販のストックが賢い
- アドブルーはどこで入れるかも大切で、ノズル付き商品なら自宅や駐車場で補充が完結する
「アドブルーって難しそう」と思っていた方も、ノズル付きの5Lサイズなら初めてでも安心して補充できます。ぜひ通販をうまく活用して、コスパよく維持管理してみてください。


