REBON![]()
お前。俺と付き合え!
入学式の朝
『亜衣⇒!紗希cがきたわよぉ!早くしなさい!』
『うん。今行くぅ♪』
いつものように騒がしい朝だった。
高校生になったばかりで浮かれている私。
髪を巻いて、初の化粧にもチャレンジ。
2時間あった時間がすぐに無くなった。
『紗希⇒!ゴメン
化粧に手間取った』
『いいよぉ♪いよ×2高校てびゅーダネ!いい恋スルゾッ!』
『彼氏いるじゃん!』
『もぅ別れたぁ』
私の親友亜衣。いつも私の隣にいた。
産まれたときからずっと。
性格ゎ優しいヶド見た目がギャルぽい。
『ャバイもぅ時間がぁ。。走ろッ!』
学校に着くともうクラス表が張り出されてた。
『紗希紗希!一緒のクラスダョォ♪』
二人ゎ抱き合うように喜び、笑いあった。
『ヶドコイツマヂやばいよぉ。』
といいクラス表を指す。
『えっとぉ』
相 沢 健
『ダレ??あいざわけん?』
『うん!噂だと女たらし。でぇすぐ暴力するって噂だょ!!!』
『えぇ。。コワィなぁ。。』
『ていうか亜衣最初相沢と席隣じゃん。
噂だと学校の先生もいいなりだって。。
学校に亜衣を最初席となりにしろって言ったらしいよ!』
一瞬空気が凍った。
『大丈夫だって!何かあったらウチが守るから!』
『紗希アリガト。ヶド目に留まらないように気をつけよう』
『ムリムリ。亜衣噂でスゴイよぉ。マヂカワイイって評判だから』
『かわいくないよ。。とにかく教室イコッ!』
気にせずに教室にいった。だって大丈夫だもん!
だってまだ見ても無いのにね!噂だよ噂!
キーンコーンカーンコーン
担任のダラダラとした話が続く・・・・・・。
『亜衣!最初から隣なんて運命じゃん仲良くしてな』
なんかなれなれしい。いきなり呼び捨てってなんだよ!
ヶド目を付けられたくないしシカトシカト・・。
『いきなりシカト⇒ちょい来い。先生!長い話どぉでもいいんで、
俺たち抜けます!』
制服のすそをつかまれた
『ちょっと待ちなさい!』
タッタッタッタ階段を上がる。
『屋上行くゾッ!走れ!いいもんみせてやる』
『えぇぇぇぇ。はなしてよッ!』
なんていってるうちに屋上についた。
『わぁ!きれいな花!空もきれいに見えるぅ♪』
『花と空好きなんだ。やっぱりね。なんか似合う。
あそこで寝よう♪』
またそでをつかまれ想いのままに。相沢健どんな人なんだろ
腕枕もされてしまったが、すごくいい気持ち。
そのまま寝てしまった。
チュッ♪唇に触れて目を覚ました。
『おきた!?お前俺と付き合えよ!』