あみもと定信 『市政に全力投球!』 -94ページ目

アクロス五島

昨日アクロス五島の会員で東京の荒川区で

保育園を経営している方からの情報で、荒川

区の職労から五島の商品を扱ってもいいとの

事。


職労は約1200人の組合員が居るとの事。そ

の組合員に五島の商品が流通する事になれば

アクロス五島の物販部門として成り立つのでは

ないかとの事。


五島の観光事業活性化と供に五島の特産物

もアクロス五島が取り扱う事で成功するならば

そこに雇用も生まれる。


五島市で観光に携わり五島の活性化に取り組

んでるボランティア団体と連携をとり五島の観

光の活性化に一緒に取り組む、一団体より2団

体3団体と一緒の意識を共有し、活動する事に

より五島が活性化するのではないかと思う。


民間のやる気のある団体が育ってこそ、五島市

の活性化はあると・・・、行政も民間の団体を育

てることにより協働事業の効率があがり、五島も

より活性化されると思う。


議会活動をしながら、自らやる気のある団体ア

クロス五島の活動も一生懸命頑張りたいと思う。

高齢者の集い

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昼過ぎ荒川温泉に入浴に行くと、「一人暮らし高齢者

の集い」のたて看板が玉之浦・地域福祉センター荒川

温泉の玄関に立てられていました。


会場の受付に行きパンフレットを頂くと、玉之浦地区の

70歳以上の一人暮らしを対象にした集いとの事。


玉之浦地区この集いの参加者は、200人。


一人暮らしの高齢者が多いのに、また一人暮らしとはz!


病気になったら、足が痛くなり歩けなくなったら、周りに

子供でも居ればあんしんですが・・・・・・。


自分も含めて、団塊の世代が多くなる五島、これから先

を考えると複雑な気持ちになります。


いつまでも元気で、子ども達には世話になりたくない、と

思うねですが着実にねんれいを重ね近づいてきています。




そういえば、三井楽地区も10月にありました。

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本県人口3割減!

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今朝の長崎新聞に、2035年の長崎県の人口は3割減

との見出しでの記事が載ってました。


来年の予算計上が3月議会で審議されます。


新聞報道でご存知のように、24年度から27,8年度に

かけて約88億の予算で主に箱ものといわれる予算が審

議されます。


どの施設も必要な施設ですが、その施設の基準が五島市

人口4万人を基準に計画されています。


本日の長崎新聞の記事によると、五島市の人口は2035

年には20,739人と半減します。


そのような五島市の人口の状態を考えると、五島市の施設

も将来の人口に見合った施設を考えないと、五島市の財政

しいては市民の負担が重くなります。


議会人として3月議会は正念場でもあり、議員と議会の取り

組みが問われる議会でもあります。


市民の意見を聞き、五島市の将来を見据えつつ3月議会に

臨みたいと思います。


施設を充実させる以上に力を入れなければならないのは、人

口減少の歯止めに全力を出すことだと思うのですが・・・・。


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