本県人口3割減! | あみもと定信 『市政に全力投球!』

本県人口3割減!

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今朝の長崎新聞に、2035年の長崎県の人口は3割減

との見出しでの記事が載ってました。


来年の予算計上が3月議会で審議されます。


新聞報道でご存知のように、24年度から27,8年度に

かけて約88億の予算で主に箱ものといわれる予算が審

議されます。


どの施設も必要な施設ですが、その施設の基準が五島市

人口4万人を基準に計画されています。


本日の長崎新聞の記事によると、五島市の人口は2035

年には20,739人と半減します。


そのような五島市の人口の状態を考えると、五島市の施設

も将来の人口に見合った施設を考えないと、五島市の財政

しいては市民の負担が重くなります。


議会人として3月議会は正念場でもあり、議員と議会の取り

組みが問われる議会でもあります。


市民の意見を聞き、五島市の将来を見据えつつ3月議会に

臨みたいと思います。


施設を充実させる以上に力を入れなければならないのは、人

口減少の歯止めに全力を出すことだと思うのですが・・・・。


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