松井画伯
5月31日
本日の長崎新聞によると、長崎美術館にて来月24日まで
松井画伯の個展がかいさいされるとの記事。
フランス・コルシカ島在住の画家で五島久賀島を拠点に活
同する松井マリオ画伯の個展 松井守男「愛と光」-にっぽ
ん賛歌と光の小品展ー。
松井守男画伯は、1967年以降フランスで画業を重ね、細
い筆で光を描き出す独自の表現が高く評価されている。
2008年に初めて訪れた久賀島にもアトリエを構え創作を続
けている。
個展は長崎県美術館の2会場で開催。県民ギャラリーC室
では代表作「遺言」や東日本大震災に復興の祈り込めて描い
た「HOOPE JAPAN」など幅5~10mの大作11点を、運河
ギャラリーでは「天国の庭」「五島ブルー」などの小品を中心に
約75点を展示いている。
オープニングセレモニーには中村法道知事ら約100人が出席
松井画伯と関係者がテープカットして開幕を祝った。
松井画伯は「長崎の人達に感謝と敬意を表して最高の作品を
持ってきた。若者にも積極的に見てほしい」とのコメントを出した。
上の二枚の写真はわたしの操作ミスで新聞記事よりも上になっ
てしまいました。
家内と二人で三井楽の山道を散策して見つけた「白アザミ」根も
一緒に掘り起し持ってきて鉢に植え直しました。
来年「白アザミ」が再び咲くのが楽しみです。
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