五島の将来
2~3日前に、富江の商業関係の方2人から
呼ばれて、今後の五島市について議論したい
との事で出かけた。
6月4日の長崎新聞の「水や空」に書かれてい
た随筆が気になったとの事。
雲仙市の市庁舎の位置変更を巡る条例案の
採決に絡み雲仙市議の贈賄の容疑の逮捕の
報道の件である。
市庁舎の位置変更によって、その地域の経済
活動が大きく変わるのは、合併後の五島市の
例でも分かる。
五島市も合併前は5町が独立して町行政を運
営していた。
町役場の存在感は合併して約8年になろうとし
ているが、いまその存在感を感じる。
合併後、市議会でも支所地区の活性化について
議論されているが、なかなか妙案がでず実行され
ていない。
それどころか、支所の職員は将来的に減少する
人員計画が」なされている。
旧役場時代は、活性化イベントの運営や、郷土
芸能の継承の主力は若手の職員だったし、役場
の周辺には規模の違いこそあれ城下町のように
商店街があった。
役場は、若い世代を安定的に地元につなぎ留め
る「有力企業」にして地域一番の消費者でもあっ
た。
もちろん、町村のそうした在り方が将来に渡って
可能か、住民はそれを望むのか、も合併議論で
されたはずだが、その議論が十分だったのか、
当時の合併協議会委員の一人として今、自問自
答している。
長崎新聞の雲仙市議の逮捕、我が故郷を思う純
粋な行動だと理解するが、その行動が”金”でと
いう事には、同じ議員として理解に苦しむが、故郷
の疲弊をこのまま見過ごすことは出来ないという行
動の思いは理解する。
振り返って、自らを見るとき手法はことなるが議員
として自らはどのような行動をしてるか・・・・。
ものいゆうより行動力が、市民が理解できる、納得
出来る行動力を市民は求めていると思う。
そのような議員を目指して日々「全力投球」で動い
て行きたい。
富江の商業者も8月の市長選挙で五島は、富江は
どうなるのかという不安な気持ちであった。
一議員としてとしては動けるけれども、議会は五島を
憂う議員が多数で意思統一して動かなければ、議会
も変わらなし、五島市も変わらない。
市長選挙も他人事ではなく、積極的に候補者と関わり
五島の将来について議論すべきと思う。
その機会はいつでもつくりますので、090-2087-8561
迄連絡下さい。
6月9日も松山住民センターで、今回発足した「市民
の会」主催で13時30分から議員を含めて市民との
意見交換があります。
「五島の今を・・・未来を語ろう」というテーマで、是非
参加下さい。
もちろん私も出席します。
一日中福江!
6月5日(火)
午前中は、福江の市内を動き回る。
昼から議会、会派室と市役所を行ったり来たり。
観光交流課、市長公室、建設課、管理課、議会事務局
文化推進課、商工振興課、等々。
今月の19日から始まる、6月議会に向けて・・・・・。
今月の12日が一般質問の締め切り、早く質問事項を決
ないと・・・・。




