島の魅力 た~っぷり
10月11日(火)
五島海陽高校生生徒三人が長崎新聞で紹介されました。
全国各地の高校生が練り上げた地元の観光プランを競う「大3回観光甲子園」
で県立五島海陽高校の生徒三人による島の食や自然体験を織り交ぜたプラン
が特別賞を受賞した。
受賞者は3年の泉 美都歩さん、大串 皐さん、1年の村岡 洋平君。
海陽高校は、生徒が市内の生産者と共同で食品やお菓子のプロディュースで
商品の開発を行ったり、修学旅行では、旅行先で五島市のパンフレットを配布
したり、市内の空き店舗を借りて、自分たちが独自に仕入れた商品の販売をし
たりと、地域振興に高校生らしい発想で地やレンジしている。
五島市も若い高校生の発想を生かす地域活性化策に取り組んでみてもいい
のではと思う。
大人の固まった発想よりも、高校生の柔らかい発想を生かすと、観光の面で
も、商品開発でも面白い発想やアイデアで五島の活性化の一翼をになうので
はとおもうのだが・・・・・。
私がぞくしている、五島市議会、雇用対策研究特別委員会も今月末、海陽高
校地域振興系列の生徒と五島市の雇用、観光など、高校生が五島市をどのよ
うに考え見ているか意見交換を予定している。
高校生のの目で見ている五島市のいけんを聞くのが楽しみである。
離島振興法勉強会
10月11日(火)
本日は市議会議主催の離島振興法についての議員の勉強会が開催されました。
講師には長崎県 企画振興部 地域振興課超の松尾明彦様が長県庁より来て頂き
ました。
議員も18人出席、議会事務局職員も事務局長をはじめ4人が出席して、10時より
質問時間も入れて12時までの勉強会でした。
離島振興法は、昭和28年に制定されて以来5次に渡る延長・改正と共に、離島振
興施策の充実が図られてきました。
今回離島振興法の期限が目の前に迫っています、今回も離島振興の延長を求め
て長崎県全体で取り組んでいます。
この5次に渡る離島振興法改正のおかげで長崎県の離島地域はハード事業がほ
ぼ充実しました。
今回の離島振興の延長では、離島の運賃の問題などソフトめ面の強化を図るもの
です。
市議会も離島振興法の中身についてさらに詳しく勉強し、全国離島地区と共同で
離島振興法の延長にむけて頑張ります。
五島市発展のために!






