あみもと定信 『市政に全力投球!』 -139ページ目

常任委員会行政視察(写真のみ)

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10月12日(水)

常任委員会行政視察(写真のみ)

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常任委員会行政視察

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環境学習室にて研修中

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同じく研修中

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メタン発酵槽の前で説明を聞く

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バイオマス液肥(ポリバケツの中の黒い液)



10月12日(水)


 朝一便福岡行きの全日空にて常任委員会、文教・厚生委員会は福岡

空港経由で福岡県三潴郡大木町のおおき循環センターへ。


 同じ一便で総務委員会も福岡まで一緒、総務委員会は、愛知県豊田

市にて行政視察。


 大木町は人口1万4500人の町で平成の大合併においても独自の環

境政策実現のため独立の道を選んだ町。


 合併せずとも町の財政は余裕があるのも、合併を選らばなったとの事。


大木町では、ごみの資源化や、太陽光などの自然エネルギー普及など

環境にやさしい循環型の地域社会を目指している。


 平成18年11月からバイオマスセンターがオープンし、町内から発生

する生ゴミやし尿・浄化層汚泥などお、町民のまなさんとの協働で、エ

ネルギーや有機肥料として地域の中で循環活用していました。


 おおき循環センター「くるるん」は、バイオマスセンター(メタン発酵施設

や学習施設)と道の駅おおき(JA福岡大城農産物直売所 くるるん夢市

場 健康応援レストラン デリ&ビュッフェくるるん)からなっている複合

施設です。


 バイオマスから出きる、液肥は町民に無料で提供され、その液肥で作

られた農作物は有機作物として評判がよく、農家の皆さんから重宝され

ているそうです。


西鉄電車の駅からくるるんまでタクシーに乗ったのですが、運転手も農

家の兼業といっていましたが、液肥を入れた圃場は野菜、米の増産、味

も良く、農家の間で液肥はかかせないものとなっているとの話であった。


 今回のおおき循環センターの視察には、五島市生活環境課の中村補

佐、出口係長も一緒に視察・研修したので、帰ってからも視察の反省会

及び五島市でも環境行政について研究し実践していきたいと思う。


 大変勉強になった「おおき循環センター」の行政視察でした。


 明日は、熊本の山鹿市において認知症対策についての行政視察です。