常任委員会行政視察
10月12日(水)
朝一便福岡行きの全日空にて常任委員会、文教・厚生委員会は福岡
空港経由で福岡県三潴郡大木町のおおき循環センターへ。
同じ一便で総務委員会も福岡まで一緒、総務委員会は、愛知県豊田
市にて行政視察。
大木町は人口1万4500人の町で平成の大合併においても独自の環
境政策実現のため独立の道を選んだ町。
合併せずとも町の財政は余裕があるのも、合併を選らばなったとの事。
大木町では、ごみの資源化や、太陽光などの自然エネルギー普及など
環境にやさしい循環型の地域社会を目指している。
平成18年11月からバイオマスセンターがオープンし、町内から発生
する生ゴミやし尿・浄化層汚泥などお、町民のまなさんとの協働で、エ
ネルギーや有機肥料として地域の中で循環活用していました。
おおき循環センター「くるるん」は、バイオマスセンター(メタン発酵施設
や学習施設)と道の駅おおき(JA福岡大城農産物直売所 くるるん夢市
場 健康応援レストラン デリ&ビュッフェくるるん)からなっている複合
施設です。
バイオマスから出きる、液肥は町民に無料で提供され、その液肥で作
られた農作物は有機作物として評判がよく、農家の皆さんから重宝され
ているそうです。
西鉄電車の駅からくるるんまでタクシーに乗ったのですが、運転手も農
家の兼業といっていましたが、液肥を入れた圃場は野菜、米の増産、味
も良く、農家の間で液肥はかかせないものとなっているとの話であった。
今回のおおき循環センターの視察には、五島市生活環境課の中村補
佐、出口係長も一緒に視察・研修したので、帰ってからも視察の反省会
及び五島市でも環境行政について研究し実践していきたいと思う。
大変勉強になった「おおき循環センター」の行政視察でした。
明日は、熊本の山鹿市において認知症対策についての行政視察です。










