国際自然保護 意見交換会
五島新報の永冶さんから声がかかり、国際自然保護連合の
フランソワ・シマール氏との意見交換会に出席しました。
フランソワ・シマール氏の略歴を紹介します。
フランソワ・シマール氏はスペインのマラガにあるICUN(自然
保護連合)の地中海協力センターに、世界の海洋・水産分野の
アドバイザーとして勤務している。
専門分野は海洋保護区を主とし、ガバナンス、漁業、水産養殖
海洋生態系などの幅広い分野である。
フランスで海洋生態学修士号を取得した後、東京水産大学客員
研究員及び、フランス大使館職員として8年間を日本で過ごした。
日本在住中は、小規模な伝統的漁業とその管理について学び、
日本を含む東アジアの状況を研究。
帰国後は、12年間、モナコ海洋博物館で副館長として勤務。
80年代後半からICUNのWCPA(世界保護地域委員会)のメン
バーとして活動し、2003年からICUNの海洋担当として働いてい
る。
出席者は、五島市企画課長、生活環境課、課長補佐、青年会議
所の土岐さん、五島水産業普及センターの光永さん、私網本、永
冶さんで意見交換会をしました。
昨夜もクロマグロの自然保護の為の水産庁の規制についての養
殖業者を含めての意見交換会でしたが、水産物の乱獲にて水産
資源の枯渇が世界的に問題なっています。
夜は福江文化会館で行われた公明党の「局講演会」に出席しまし
た。
今日は朝から、市役所の会派室に閉じこもり17時締切の9月議会
一般質問の通告に取り掛かり、何とか締切に間に合いました。
明日からは、一般質問の原稿に取り掛かり、また先日会派で行政
視察の報告書にも取り組まなければなりません。
26日開会の議会に向けて忙しくなります。
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