消費税と社会保障の一体改革 | あみもと定信 『市政に全力投球!』

消費税と社会保障の一体改革

6月14日(木)

 新聞、テレビなどマスコミで報道されている「消費税と社会

保障の一体改革」が話題になっている。


 私も3年前の衆議院選挙(政権交代)で民主党員ではない

が、民主党の掲げるマニフェストに賛同して支持した。


 その結果、五島出身の山田代議士が農林副大臣、農林大

臣の就任し山田代議士が農業政策の改革を成し遂げ五島の

農業にも有効な政策を実行した。


 山田代議士の五島を長崎県の農業を何とかしたい、活性化

し五島を離島を活性化する思いを感じる。


 それとは別に、この頃の民主党の政治に疑問を感じざぜる

政権運営に目を背けたくなる。


 かっての自民党政治と同じく国民の目線で政治をしてない

ように思えるのは私だけだろうか。


 消費税の増税の為には、選挙時のマニフェストも次々と棚

上げし「無駄を省いて国民のために」「コンクリートから人へ」

も何処にいったのやら、ただ消費税を増是するのが国民の為

の一点で進んでいる国会。


 本当に消費税を増税することが国民のためなのか、消費税

増税の歴史を振り返るとけして景気の浮揚でなく景気の減速

を早め、経済の活性化になってないと私は理解してるのだが。


 結局、野田首相が云っている「税と社会保障の一体改革」

はウソだった・・・・。社会保障は消費税を上げたいばかりに

自・公との協議で社会保障を棚上げし、消費税を上げたい、た

だそれだけ。


 震災による財政不足を理由にするのは許されない。震災復興

増税は完了して来年から25年間もの増税が決定しているのだ

から。


 4年間は消費税論議も致しませんという国民との約束を保護

にして、唯一の大義名分である社会保障も棚上げにして増税だ

けにするのは公約とかそんなレベルではなく、国民に対して犯

罪のレベルの話ではないのか。


 もっと国民に対して説明責任を果たし、国民が理解・納得して

消費税増税をして頂きたい。