木版画の世界展
長崎県美術館正面玄関
佐世保からの帰りに、長崎県美術館に行き ジュディ・オング倩玉
木版画の世界展を見て来ましたました。
10時前に美術館に到着しましたが、すでに20人程のお客様が開
館を待っていました。
ジュディ・オングさんの木版画は、遠くから見るとまるで水彩画の
ような素晴らしさで感動ものでした。
主に、日本の伝統的な家屋と花を一貫したテーマとして創作活動
を続けているとのこと。
大胆な構図と配色、力強い線、そして細やかな描写が日本古来の
美の世界へ誘うような木版画です。
日本の伝統的な家屋を見て感動したその気持ちを、木版画で表現
する・・・。
私なんかは、感動したその気持ちすらブログに掛けない、表現でき
ないのに、ジュデイ・オングさんは本当に素晴らしい。
感動を木版画を通じて表現できることが・・・・・・。
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