都会は繁栄、地方は衰退
本日の長崎新聞地方版に、雲仙市観光協会事務局
長に公募で採用された原田さんの記事を読んだ。
その記事の一部を紹介したい。
都会は繁栄し地方は衰退ー。「そんな印象があるかも
しれないが、実態は違う」。都会は非正規雇用の割合
が高く、格差が広がり、将来を展望できない若者が多
いとみる。
観光が果たす役割は「最終的にには地域の人口増」と
語る。
産業が活性化し、雇用が生まれれば人は増える。自 治
体の財政は人口増と深く関係しており、「今後懸念され
る行政サービスの弱体化は人口増で防げる」。
そのためにも若者が将来に希望を持って働ける場が雲
仙市に増えるよう、産業の活性化に向け汗をながすつも
りだ。
この様な記事であった、参考になった。
どこの地方も当てはまることであるが、このような考えと
実行力で「地域の産業活性化」をしなければと思う。