文教・厚生委員会
2月15日
朝10時より、総務委員会が開催され傍聴した。
委員会は、五島市の財政について財政課に来て
頂いての継続審議。
今回で3回目だと記憶する。
傍聴する度に、五島市の財政について本当に勉
強になると供に、五島市の将来の財政が不安に
なる。
今後5年位は何とかなるが、それ以後になると不
透明に感じる、私個人の感じだが・・・。
総務委員の質問に対して、財政課の説明を聞い
ても納得出来ない部分が多い。
国に有利な制度を活用して投資するのもいいが
現在行ってる五島市の事業の見直しを行い歳出
の見直しも同時に洗い直しを行なわなければと思
う。
私が思うのは、五島市がいま一番取り組むべきは
人口減少策だと思う。
この事に五島市は全力で取り組まないと、五島市
の将来はないと思う。
13時30分からは、文教厚生委員会の継続審議
図書館建設と、福小、緑小建設にについての審議。
図書館については、身の丈の図書館の検討をと
思うのだが、教育委員会としては現在のままで進
める子本方針は変わらないとのこと。
図書館建設について、議員個人個人に会って説明
してるとの事、ますべての議院に説明はしてないと
の事だが・・・・・。
このことについても納得がいかない、なぜ全員協議
会を開催して同時に説明しないのか、議員の一本
釣りとしか思えない。
この問題は、図書館だけの問題ではない、五島市が
この3年~4年の間に箱物の建設投資が約90億に
対して将来のゴトウシの財政がどうなるのかという事
が大きな問題と思うのだが、私一議員としては納得
できない部分が多い。
今回の3月定例議会は、この事について納得のゆく
まで理事者と議論したい。
図書館につては、市民運動として五島市の将来人口
に対して「身の丈の図書館を」と署名運動が行われて
いると聞く。
3月定例議会は、議会としても、一議員としても市民
から問われる議会になると思う。
勉強に勉強を重ねて、市民の民意にそう議会活動と
議院としての仕事をしたい。
市民の納得する行動と決断をする議員として定例議
会に臨みたい。