商店街活性化計画中間報告会
10月4日(火)
バラモンネット館において 、新栄町通り商店街活性化事業計画
中間報告かいに出席しました。
出席者は、新栄町商店街役員、県産業労働部商工金融課の課長、係長
五島市商工振興課の課長、係長、福江商工会議所、県団体中央会商業振
興課長、コンサルタント(有)タウン・マネイジメント研究所・所長。
議会から中村康弘、三浦直人、神之浦伊佐男、宗 藤人、荒尾正登、古川
雄一、木口利光、各議員と私網本定信が出席しました。
新栄町通り商店街の役員が商店街活性化計画中間報告を役員の説明で
行われました。
来月中に提出予定のようです。
せつめいを聞いて、県産業労働部商工金融課長他、五島市商工振興課長
より質問があり、その質問に商店街役員、コンサルタントが答弁するという
形式で行われました。
商店街活性化事業ですが、旧ショッパーズプラザに計画しているハード事
業で本当に商店街が活性化するのか、せつめいを聞いていて感じました。
商店街は、一店舗、一店舗の魅力の店が集まって、お客様が来店するの
であって旧ショッパーズに店舗が出来たから活性化するとは思われないよ
な気がする説明会でした。
まず、自分の店づくりも一緒にやらないとショッパーズのハード事業だけで
はおきゃくさまを呼び込めないようなきがするのですが・・・・。
郊外大型店の集客力のノウハウを越えなければ、五島の人口が減少すると
今まで以上に厳しくなるような気がします。
いままで以上の会議回数を増やして、商店街活性化事業に取り組み、商店
街各店の知恵を今以上にだし、スピードアップして、旧ショッパーズ活用して
頂きたいと思いました。
