離れのリフォームというか、リノベーション。

○今までガレージとして使っていた一階を
リビングにする。
(大っっっっ問題。老夫婦のゴミがね、もうね)

○上下水道を通し、キッチントイレ設置。

○増築部分にお風呂設置。

○玄関つくる。(現状ただの小屋の入口)

○ガレージのシャッター撤去

○二階の広い一室を分け、チーコロ部屋作る。

○テレビアンテナ通す。(主に年末年始番組用)
    Wi-Fiスやら無線やら、なんやらも。

○細かい所では、鉄の階段に板張り等


ざっと、こんな感じである。
勿論内装もがっつりいくので、4ヶ月予定が
5ヶ月掛かってしまった。

とにもかくにも、水道、トイレとお風呂。

未開の地を脱出するのだ!
モーさん曰く、「焼け野原」な離れ。


そして、リノベーション前の大仕事が
おじぃおばぁが溜めに溜めて溜めまくって
溢れかえるガレージのゴミ。

「わたしのもの、なんもないで」

と言い放ったおばぁに、何度となく殺意がわく。




ちらっと。
散々、散々片付けて、この状態。


何がびっくりって、左上のいかにも介護用品色は
おじぃの母のもの。
30年前に亡くなった方が使った便座が
普通ーーに放置してある。






ゴッミだらけ!!!!

⬆️の写真のカラフルな針金?
ご存知の方には分かりますね。
私も分かりました。菊のやつ!!菊の!


これらが24畳分だっけな……
みっちりみっちりある。

業者に頼み、トラックで廃棄してもらう予定、
だったけれど、あまりに汚ないというか
どうしようもないので、粗方は私一人で片付け。
いくら仕事とは言え申し訳なさすぎる。

本腰いれて二週間まるまる掛けて、
可燃物ゴミ50袋を消費した。
こんなこと、しっかり数え写真に残す所が
私の嫌味でいやらしい性格がでていますよ。


ある程度というか、床が見える程度というか
業者さんが凄く頑張ってくれたらいける所、
きっとそう……いけるよ……なレベルまで
頑張った。毎日、頑張った。


そして業者が2トントラックで到着して、
開口一番「予定以上……往復だ、これ」と絶望。

ですよねー。ほんと、ごめんなさいねー。

あんまり申し訳ないので、私も作業に参加し
死ぬっほどゴミまみれになって働いた。



どなどなどーなどーなー
ゴミ山のーせーてー

これ2杯。

おかわりー




驚いたもの、ピックアップ。

○戦後から取ってある食器
(段ボールで大小20箱以上)

○1990代前半のコロコロコミック
(業者のお兄ちゃんが懐かしい!と笑い転げ)

○生誕50年のパンダのぬいぐるみ
(触れたら生地が裂けた。結婚祝の貰い物らしい)

○使用期限から20年経過の基礎化粧品たち
(段ボール1箱、ぎっしり)

○地味に驚いたのが、玄関用の靴箱2セット

○ウォーキングマシーン2セット


いい加減にしてくれよ!!!!




母屋は何も棄てないとおばぁが言い張ったから
私も手をつけていない。

せっかく片付けた場所にも、また続々と
ゴミが積まれていってるけれど
母屋もろとも潰した方が早い、と冷静に思う。


だってさぁ。

こんなので埋め尽くしてる部屋もあるんだもん。





恐怖の舘かよ!!