西表島前半の、動物保護センターの次に向かったのは…
水牛さんに逢いに来ましたぁ(๑ↀᆺↀ๑)✧
男の子らしくて、人間で言うと、30歳くらいの働き盛りらしい。
重くないの?Σ('◉⌓◉’)
首痛くないの?
そんな事を、心の中で気になりながら…
ゆっさ、ゆっさ…
浅い海を渡ってくれました。
途中、案内人のおじさんが色々話をしてくれるんだけど、その話が面白いのなんの(笑)
水牛を愛してるのが、バチバチ伝わりました(*´∇`*)
で、一仕事終えると、違う子に交代…
で、仕事終えた子は、休み場で寝むそうです。
でうしても、ルイ。気になることが…(ーー;)
で、案内人のおじさんに、質問しました。
(引退した水牛さん、どーなるんですか?')
心の中で、嫌な想像をしながら…(ーー;)
そしたら、おじさん。
(引退したら、放牧!それか、欲しい人がいるなら、育てる環境や、餌の心配はないかとか、調べて、譲渡する事もあるよ。生涯飼育よ!可愛い子だもの!人と同じ生き物だもの)
ルイ、まじ感動して泣きそうになりました…゚+.(*´pωq`)゚+.
おじさんを一瞬でも黒い人間と見た、自分に反省…
だから、牛も穏やかで、人を襲わないんだって!
本当考えさせられます。
西表島の命に対する姿勢には、頭が上がりませんでした!
本当に、西表島の人が好きになりました(*´∇`*)
大自然…
やはり、この環境こそが。人を優しくするんだな…
人の優しさに触れた、西表島の旅でした!






