Amirlがゆく。


昨日、H22.10.30はふーちゃんこと姪っ子双葉ちゃんの『命名式』&『お食い初め』でした。


●命名式

『命名式』は三重限定(しかも、尾鷲限定)の風習だそうです。

私の地元は尾鷲ではないのですが、おじいちゃんおばあちゃんが尾鷲あたりの出身なので、私の家では代々この儀式をしています。


((準備作業))

①お布団や座布団をグルグル巻きにして紐でしばり、筒状にして、縦に置きます。

②赤ちゃんのおでこに、お父さんが口紅で字を書きます。

 男の子は「大」。女の子は「小」です。(場所によっては、男女関係なく「犬」と書くところもあるそうです)

③お父さんが墨で半紙に「命名 ●●」と書き飾ります。

④①に赤ちゃんを入れ、お着物をかけてあげて完成です。


((中身))

親族で、お食事をします。


●お食い初め

儀式に参加したうち、「長老」があかちゃんに各種料理を与えます。

(まだ、食べられないので、口につけるだけですニコニコ)


「歯固め」というのは初めて知りました。

お料理の最後に石を噛ませて、丈夫な歯が生えることを祈念します。



こういった風習は、是非今後も続けていきたいものですね。


儀式中、ずーっとすやすやおとなしく寝てたふーちゃん。

おでこに「小」って書いてあるふーちゃん。


カワイイなぁ…ラブラブ!