普段あまり見かけないけれど、お祭りの時は一段と輝いて見えるりんごあめо紅い紅いりんごあめを見るたびに、甘く切ない遠い夏の夜の思い出がよみがえる。そう・・ あたしは女の子として、君と手をつないでずっとずっと一緒にいたかったんだ。。