今日のレシピは『にんじんバナナ』です
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ニンジンと言えばカロチンですよね
英語の「キャロット」も、カロチンが語源というくらいですから![]()
カロチン…キャロチン…キャロッチン…キャロッ■*・*☆*:・・・キャ*:;;;:**:;;;:・・・キャロット![]()
にんじんバナナ
材料:茹でたニンジンのすりおろし…小さじ1
バナナ…1/8本
バナナをトロトロになるまですり潰す。
ニンジンのすりおろしに①を加えて混ぜる。
②を電子レンジで加熱するか、ひと煮する。
~できあがり
にんじん博士の一言
ニンジンの栄養と効能
ニンジンには、カロチン、ビタミンB1・B2・C、食物繊維、鉄分、カリウム、カルシウムなど
栄養満点
カロチンは体内で、発育を促したり抵抗力をつけるビタミンAに変わります
ニンジンの民間療法
せき・気管支炎に
生のニンジンをすりおろして食べたり、しぼり汁を杯に1~2杯飲みます
おねしょに
皮をキツネ色になるまで焼いて、1本で3回分を目安に食べさせてみましょう
しもやけに
すりおろした汁を患部にすりこんでマッサージすると、かゆみがとれます。
下痢に
すりおろすか、軟らかくにて食べましょう。
ニンジンの選び方
●色が濃く鮮やかなもの(赤みが強いほうがカロチン多)
●表面がツルンとしていてハリがあり、ひげ根が少ないもののほうが栄養状態が良いです
●形は太めで先端が丸くつまっているもの
●切り落とした茎が細い方が、芯も細くて軟らかいです
●茎の周囲、首の部分が青かったり黒ずんでいると甘みに欠けます
ニンジンに含まれているビタミンAは肌の潤いにも関わりがあるんですよ
季節の変わり目、肌のカサツキが気になる時期にはニンジンを食べて
32℃サロンでケアをして、プルプルのお肌を保ちたいですね
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