色々他の製作の注文があったりしてなかなか進まなかったメルちゃんの刺繍がやっと完成しました



今回は直径10cmぐらいの枠で仕上げたので結構細かく表現出来た気がします


まだまだ思うようにいかなくて納得のいく仕上がりにはなっていませんが、手芸作品って時間が経ってから見ると未熟さも味と言うか苦労したのが良い思い出になってそんな所も大好きです照れ

とある日の昼下がり一本の電話が

その時私は一緒にいませんでしたが、父曰く前にカニを買った所から電話が来たので買うことにしたそう。

電話でカニの販売勧誘なんて怪しさしかなく料金はホタテもつけて16000円


家電も着信履歴が残るので検索かけてみたら注意喚起の出てる番号でした

とりあえず代引きになっていたので料金は支払わず荷物は持ち帰って貰うことに


宅配のお兄さんはそーゆーことなら全然大丈夫ですよと快く持ち帰ってくれました。

すぐに消費者センターに電話して正確なクーリングオフのやり方を聞いた所、センターの方からも事業者に電話してくれました

ちなみに、かかってきた番号と送り状にあった番号、さらに管理してる番号は住所も会社名もすべてバラバラ

そして管理会社の方は勧誘の電話ではなく以前購入いただいた商品の感想を聞いただけとのこと。確かによくよく調べたら送り元は1年半ほど前に購入した事がある通販会社でした


商品はもう送り返されてるのが分かってるのでクーリングオフの手続きもしなくていいし情報も削除して2度と電話もかけないと言っていたらしいですが、センターの人曰くとても信用出来る雰囲気ではなかったのできちんと証拠を残すべきとのことで契約解除通知書も送っておきました。


送り元の会社はうまいもの市事務局というTV通販もやってる会社で商品も恐らく適正価格だったんでしょうが、口コミの評価は★1つでした

注意喚起が出てる電話番号の口コミには突然かかってきてゴミが届くとか過去に注文してないのに個人情報全部知っていたとか多分その番号からうまいもの市には繋がらないので委託してやっているのかな?届いた時に箱だけ見たけど普通の段ボールだったしいくらクール便といえど生食用のものが発泡スチロール梱包じゃないのは不安がありますよね


今回はたまたま父がカニが好きでちょいちょい通販で買ってるもんだから何の疑いもなく騙されてしまいましたが、カニが安く買えて早く届かないかなーってウキウキワクワクからの騙されてしまったというショックたるや 

本当に許せん!!

父が肺がんになった時その頃はもう禁煙していたんですが、先生から前は吸ってたんでしょう?じゃあそのせいだね。とサラっと言われました

それ今言わなきゃダメ?とも思ったし現在では癌になる原因はDNAが大きく関係していると判明しているのにそれまだ言うの?とちょっとビックリもしました。


そんでイライラしたので年代別の喫煙率と肺癌の発症率を調べてみたんです。分かりやすく例を挙げると

1980年の喫煙率は30代男性だけで言うと60%、2018年では30%と何と半分まで落ちています(ちなみに1番多いのは20代です)

しかし、肺癌の発症率は30代は少なすぎて比較が難しいんですが近年に向かって確実に増えています 40代になればハッキリと倍近く増えています

つまり、喫煙率と肺癌の発症率が反比例してることになります。


1980年から比べると人間は随分長生きするようになりました。年齢別ではなく全体の癌の発症率を見ればそれはグンっと伸びています

そりゃーそう。だって癌の発症率は70代以降が爆発的に多いんだから40年前と今とでは人口の比率がどんだけ違うと思ってるのか

癌のお年寄りが増えたんじゃなくてお年寄りが増えたから癌が増えたと考えるのが自然じゃない?それにしてもどの年代も右肩上がりなのは間違いないんですが。


父も私も14歳から喫煙デビュー父は70歳で禁煙に成功しましたが、それ以前は病気知らず、80歳過ぎた今では肺癌に大腸癌にてんやわんや。これをすべて喫煙歴のせいだけだとするならば今更無理に禁煙する必要なくね?と思いますし、喫煙率が減ってるのに癌の発症率が増えているなら若い頃たばこを吸ってなくても副流煙にまみれてた人は手遅れだったと言う理屈になります


癌になりました。はい煙草のせいですね。え?吸ってない?近くに喫煙者は?あ、いた?ではそのせいですね。

あまりにも脳死すぎやしませんか?


あ、あともう1つ 40年前から比べて男性の喫煙率は半分以下に落ちていますが、女性の喫煙率はほとんど変化がありません。(昔の女性は隠してしていた可能性も高そうですが)確かに癌の発症率は喫煙率の高い男性の方が女性に比べて高く推移していますがグラフは綺麗に並走して増えています


癌に関わらずあらゆる病気の原因と治療法は多くが解明されていません

原因を1つに絞るのではなく多くの可能性を末端の医師まで意識して少しでも前向きに穏やかに治療に向き合えるといいのになと思いました。