実は自動車事故を起こす確率は高齢者より20代の方が圧倒的に多いのをご存知ですか?
なのに高齢者ばかり話題にするのはやっぱり事故の質の違いなのかなぁと思います。

若い人はスピードの出しすぎでハンドル操作をミスしがちですが、高齢者はほとんどがブレーキとアクセルを踏み間違えています。

何故そんな事が起こるのか?目や耳から入った情報を脳で処理して体を動かすまでのタイムラグが原因なようです。
あ!間違えてアクセル踏んでる!と気付いていても足を離す動きまでの伝達に時間がかかり間に合わない。
更に目視してから体が動くまでに時間がかかっているのを本人が自覚していない。
その状態で他人から指摘されると自覚がないもんだから怒る。
改善されない。


うちの父も75歳。隣で乗っていて自転車来てるよ~とか障害物あるよ~とか最悪信号も見逃す事が極たまにですがあります。
正直もう運転はやめてもらいたい。でも私はペーパードライバーだし、旦那は免許すら持ってない。
仕事上 車はどうしても使わないと成立しない。

なので自動ブレーキ搭載の車に乗ってもらってるんですが、あれってスピードが出てるときかないんですよね・・・。
なので強くアクセルを踏み込むとブレーキがかかるシステムも搭載しています。
だから、アクセルとブレーキを間違えて人の列に突っ込む事故は起きないと思います。

さらに、車体にものが近づいたり、自転車が飛び出してくるような場面、車の死角に動く物体がいると警告音がなります。
なので自動的に車間距離もとれますし、バイクのすり抜けなんかにも反応するので逆に怖かったりしますが、死角センサーは結構ありがたい機能だと思います。

高齢者は車に乗る場合このシステムを義務付けたらいいのに。

値段は高くなりますが、それは国から支援もしてもらって。

そしたらかなり事故って減ると思うんだけど。

それにしても何であえて子供の列にに突っ込むのかなぁ?
それがあまりにも悲惨な事故だから騒がれて目に付きやすいだけなんだと思いますが、あまりにも多い。

どんな事件でも思いますが、病気があろうと悪気がなかろうとキチンと裁かれなくては遺族は立ち直る事が出来ないと思います。

簡単な事が難しい世の中ですね・・・。