ブロ友さんに言われて気付いたんですが・・・。

あみさんでもテンパるんだー的な事をね(^_^;)

もーそりゃー卒倒しそうなぐらいテンパりますよ。意味もなく家の中をウロウロしたり、震える手でタバコを吸ってみたり(笑)
それもホントにちょっとした事で。

でもね、それってメルにだけなんですよね。

父が脳梗塞で動けなくなった時も、救急車を待ってる間、父の脈をとったりなんかして状態をじっと観察していました。

義母がてんかん発作で泡吹いた時も、すぐに救急車を呼んで横に向かせてタオルを噛ませたり、素早くオムツの交換もしたりして出来る事を冷静にやってたように思います。

実母の余命宣告をされた時も割と落ち着いてこれからの事を。と考えていました。

旦那さんが、肺炎になって意識が朦朧とした時も担いで病院連れてったし、慌てる事はありませんでした。

なので、周りの人からはあみちゃんがいると安心すると言われ、病院付き添い係でもあります(笑)

そんな私でもメルの事になるとどーしよーもなく体中の血が沸騰したような、凍ったような思考も停止、耳もよく聞こえないような状態になります。

犬って些細な事で命を落としてしまったりするからだと思うんですが、それにしてもテンパり過ぎだと自分でも思います。

よくね、発作とか色んな症状を動画に撮って先生に見せるのが有効だと言われますが、とてもとても手ぶれが酷すぎて多分無理です汗

でも備えておかなきゃいけないんだよなー。

はぁー怖い。

今さらですが、動物飼うのホント怖い。

そんな風に考えてると、難病を抱えた赤ちゃんの親御さんとか、もっと大変な治療を繰り返してるペットの飼い主さんとか、どーやって息してるんだろう?と思います。

生きている意味を考えたりすることって凄く恵まれている証拠なのかもしれないですね。