アミプロジェクトを応援してくださっている皆様へ ご報告
いつもアミプロジェクトを応援してくださっている皆様、
ありがとうございます。



3月11日に起きました東日本大震災の被害は本当に甚大で、
被災された皆様、今もなお深い悲しみの中にいらっしゃる皆様に
心からのお見舞いを申し上げます。
今こそ、アミの愛のメッセージを日本中の多くの方々と共有していくときだと、強い思いを改めて抱くとともに、行動をおこしていかなければならないと実感しています。
アミプロジェクトは、2006年12月にエンリケ・バリオス氏にお手紙をおくったことでスタートし、バリオス氏よりのお申し出により、映像化のための権利を預かり
その後、「アミ」のアニメ映画化に向けてオーディオブックの製作やアミーティングの開催など、様々な形でアミのメッセージを伝えるために活動を続けて参りました。
しかし、このたび、「映像化の権利の門戸を広く海外へも開きたい」というバリオス氏からのお申し出がありました。つまり、アミプロジェクト以外のグループが映画をつくる可能性もあるということです。
映像化の権利を預かっているこの数年の間に、映画化することができなかったことは、非常に残念で、私たちの力不足を感じています。
地球が大きく変わろうとしている今こそ、私たち日本人、そして地球人は、アミのメッセージを必要としています。
そして日本での「アミ」のアニメ映画化は、まだアミを知らない世界中の多くの方々に伝えていく最適な方法の一つであると信じており、それは今でも変わりません。
また、バリオス氏からはアミプロジェクトの活動を続行していくことに、了解も得ています。
一方で、もともとアミプロジェクトは、“私たちに愛や真実を教えてくれる物語を伝えていく”ということをめざしてスタートした活動です。アミのメッセージを広めていき、多くの方々とそのメッセージを共有して、地球を愛の星にしていくことに貢献するための活動です。
ですので、これまで通り、アニメ映画を目指していくと同時に、
もっともっとアミのメッセージを伝えていく活動にも力を入れていきたいと想っています。
そして、世界のどこかに、志高く、アミのメッセージを映画で発信できる方が出てこられるなら、それに協力する形もとっていけないかとも想っています。
一日もはやく、地球と私たちが
愛と光に満ちあふれた 本当の姿にもどりますように
お読みくださりありがとうございました。
皆様の愛に心からの 愛と光と感謝をこめて
STUDIO FUMI アミプロジェクト



代表 曽根 史代