わたしたちの目覚め
この世界は、ずっと
目に見えることが大切に想われる世界でした。
しかし、あの大震災以降、わたしたちは
目に見えないものの大切さに
気がつくことができました。
おいしい空気や水を当たり前のようにいただけること。
家族や友人がそばで笑っていること。
安心して眠れること。
わたしたちは今まで
両目を開けてはいても、決して
ハートが目覚めていたわけではなかったようです。
そんな状態をアミは
“催眠状態で眠っている” と表現します。
わたしたちは今、
この長い間の催眠状態から抜け出し、
目覚めはじめたと言っていいのでしょう!
本当に大切なことに想いを寄せ
家族やそばにいる人に
愛を贈りあえることのありがたさに
今、わたしたちは、気がついています。
このまま、わたしたちの目覚めを育み
愛を成長させていきましょう☆
アミが教えてくれるように、
“すべてのことは、関連しあって成り立って” います。
すべての出来事が、すべての生命が
関連しあって成り立っているのです。
わたしたちが、より深い愛の選択をしていけるよう
お互いに支えあいながら
新しい地球を創造していきましょう~☆~
目に見えない世界でエールをおくってくれている方々や
(肉体をはなれ自由になった大切な方々や、
アミのような宇宙の友だち、聖なる存在たち)
わたしたちを生かしてくれている宇宙や地球への
感謝の想いを形にしていきましょう。
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アミ:
あのときはすべてがいつもと違っているようにかんじたね。
すべてが美しく見えたろう?
ペドロ:
うん、あのときは催眠状態だったんだね・・・
たぶんきみがかけたんだろう!
アミ:
あのときは目覚めていたんだよ!
いまは催眠状態でねむっている。
人生には少しもすばらしいことがなく、
危険なことばかりでいっぱいだと思い込んでいる。
潮騒も耳に入らなければ夜の香りも感じない。
歩いていることも、
ほんとうに “見る” とはどういうことなのかの認識もない。
呼吸することも楽しまない。
きみは、いまは催眠状態にいるんだよ。
否定的な催眠状態だ。
ちょうど戦争をなにか“栄光のように感じている人とか
自分の考えに同意しない人をみな敵だとみなしている人とか
制服を着ているだけでなんだか偉くなったように感じている人と
同じようにね。
これらの人たちはみな、催眠状態だ。
催眠術にかかっていて、深く眠っているんだ。
もし、人生やその瞬間が美しいと感じ始めたとしたら
そのひとは目覚め始めているんだ。
目覚めている人は、人生は、すばらしい天国であることを知っていて
瞬間、瞬間を満喫することができる
(「アミ小さな宇宙人」より引用)
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わたしたちは、毎日、毎瞬、
たくさんのギフトをいただいているのですね。