秋山貴彦氏・その1
今日は、アミプロジェクト実行委員の秋山貴彦さんについてご紹介したいと思います。
秋山さんは、「HINOKIO」
という映画を撮られた映画監督
さんです。
また、「アクリ」や「河童」(いずれも石井竜也監督作品)、
映画「ファイナルファンタジー」など多くの映画で、
CG・特撮監督としても活躍
されています。
2008年2月1日、アミプロジェクト宛に一通のメール
が届きました。
ご本人の承諾を得ましたので、一部紹介します。
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はじめまして、秋山貴彦と申します。
突然のお便り失礼します。
私は、現在米国ロサンジェルスに在住している映画監督です。
実は私も、以前からアミの世界に魅了され、長年映像化の夢をいだいてまいりました。
そして最近になって、本格的に実写映画化の企画を発動すべく準備を進めようとしましたところ、最新刊の「ツインソウル」の巻末に出ていた告知を見て、アミプロジェクトのことを初めて知り驚きました。
そして、このプロジェクトに関する詳しい情報を知りたく思い、ご連絡させていただきました。
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「ツインソウル」とは、「アミ
小さな宇宙人」の著者、エンリケ・バリオスさんの小説
です。(徳間書店・5次元文庫刊)
あとで聞いた話では、秋山さんが、本の巻末でアミプロジェクトの存在を知った日が、
この本の発行日と同じ日だったので、
なんだか運命的
なものを感じて、メールをくださったのだそうです。
つづきは、その2で・・・