STUDIO FUMI アミプロジェクトのブログ -105ページ目

エゴを持ちこまないで☆

アミーティングでお話させていただいたことより・・・3

「アミーティングでお話させていただいたことより・・・2」こちらです)


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ここで紹介させていただくことは、
アミーティングでお伝えしようかどうか悩みました。
でも、すべてをありのままお話しようとおもい、お伝えさせていただきました。

このブログでも、表現をどうしようか悩みましたが
オブラートに包むほど、わかりづらいと感じましたので
最初に更新した文章から、少し訂正と追記をさせていただきました。

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アミプロジェクトをはじめてから様々な出会いをいただきました。

それはすべて、私にとって、またアミプロジェクトにとって
学びを運んでくれる出会いでした。


中には、

自分がトップでやりたい
お金をもうけたい
評価や名誉を得たい

などなど。。。そんな出会いもありました。

そういう想いが持ち込まれると、
決まって、プロジェクトが進まなくなります。

それは、アミが
「エゴがあるとだめだよ。愛をはばむからね。
 愛を選択しないと、ぼくの映画はできないよ。」
と教えてくれているようでした。

そんなときに出会った言葉がありました。

敬愛するMichael Jacksonが、
we are the worldのレコーディングのときに
レコーディングスタジオの扉に貼ったというこの言葉。

”この扉の向こうには、エゴを持ちこまないで”


以来、アミプロジェクトのスローガンは

このプロジェクトには、"エゴを持ちこまないで"

です。

アミーティングに参加いただいた方は、ご存知だと思いますが、
ボランティアを希望してくださる方に、
エントリーシートにご記入いただきました。

そのシートには、チェックボックスとともに、

"自分のエゴを持ちこまないよう最大限努力します"

と書かせていただいています。
これに同意してくださる方に、
ボランティアにエントリーしていただきました。



すべてのことにおいて、
すべての人の行動の源は、すべて愛です。


私は、それ以外はあり得ないと思います。


だからこそ、
その愛を大切に育むためにも、

マンバチャ(「もどってきたアミ」に登場する先史時代の動物)
がときどき顔をのぞかせることがないように

いつも、これは愛?それともエゴ?

と一歩立ち止まって、
心の声に耳を澄ませてみる事が大切なのでしょう。


それは、アミの教えてくれていることを
現実の世界で実践していくことになります。

私たちもペドロとともに日々成長していきたいですね。ニコニコ


そしてその先に、
アミの映画化や、愛にあふれた地球の未来も
あるのだと思います。


大切な事は、愛を選択すること。


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あるていどまでの水準の人生において
エゴは一種の“救命具”のような保護者的な役目をしている
でも、もし、もっと上の水準に進歩したければ、
その重い“救命具”― つまりエゴのことだけど
それをいっしょに持っていくことはできないんだ。
まず、ひとりで泳ぐことを学ばなければならない。
いつか、二者択一しなければならない時機というのものが
やってくるんだよ。

「もどってきたアミ」より引用

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アミーティングより・・・4 へつづく