くまちゃんが通っている支援学校では、2年ほど前にハートバッチというものを作りました。
「我が子に障がいのあることを周囲の人に理解してもらい、温かく見守って欲しい」という願いで作られたそうです。
いつの日か「障がいがあります」の文字のないバッチになることを目指しています。
ハートバッチのポスターも作って、地域のいろいろな場所に貼ってもらって、啓蒙活動をしています。地域でも徐々に認識されてきているようです。
バッチの使用については親に一任されていますので、毎日付けている子もいれば、付けない子もいます。こういうバッチを付ける事に抵抗がある親もいるし、必要でないと思う人もいます。賛否両論あるのは当然です。必要だと感じた人がつければいいということですが、生徒全員に配布されています。
ネットのいろいろなサイトを回っていると、似たようなバッチをよく見かけます。必要性を感じていろいろなところで作っているのでしょうが、どうせなら国で統一したマークでも作ってくれればいいのにな、と思います。発達障害や自閉症など見た目でわからない障害児のために。
でもくまちゃんくらいの年齢になってしまうと、声の出し方や動き方で、バッチを付けなくても障害児であることは、もはや一目瞭然・・。(;´▽`A``
毎日持ち歩くスクールバッグに付けていますが、もっと小さい頃にあれば良かったのにな、と思っています。
