こんにちは![]()
昨日に続き、肝斑のお話しです。
ここ数年、日本に帰国のたびにレーザー治療していましたが、オーストラリアに戻れば、すぐまた強い日差しにさらされて、シミ&肝斑復活?![]()
肝斑は自己判断でのケアが難しく、医師の診察のもとで処方される外用薬(トレチノインなど)が使われることもあるそうですが、海外では入手方法や規制が国によって異なるため、帰国のタイミングでAns.のネットで受診&処方してくれるサイトを利用しました(帰国中は何かと忙しいから、時間節約できて
)
アンスで購入したのは、トレチノインとハイドロキノン
トレチノインとはビタミンA(レチノール)の誘導体で、生理活性はレチノールの約100倍です。ターンオーバーを強力に促進するため、キメの細かい、なめらかな肌を実現します。ターンオーバーが乱れ始める20代後半からぜひ取り入れたい成分です。また、真皮の線維芽細胞を刺激してコラーゲンやヒアルロン酸の生成を促進するため、たるみのない、ハリ・キメ・弾力に満ちた肌に導きます。ハイドロキノンと併用することで、色味改善効果を促進することが期待できます。(ホームページより)
ハイドロキノン白斑リスクを防ぐため、2-3か月使ったら1か月休薬が必要です。本製剤配合成分にアレルギーを持っている方の使用は控えること(サイトより)
トレチノインは一番弱い0.025%とハイドロキノン5%を夜の洗顔&化粧水後、綿棒でちょんちょんと。
以前に書いた,Admire my skin
のように、最初は皮が剥けてきて、でもAdmireほど激しくない感じ。赤みもそこまでは強くない![]()
医師の指示どおり、ハイドロキノンは3か月で、しばらくお休み。
でも、私的にはかなり良い
一番気になってる、頬の肝斑が、薄くなってる![]()
お肌の改善には、3、4回のサイクルでターンオーバーを経て変化していくそうなのですが(1回あたり40代は約45日
)
Ans.は海外に発送していないので、日本の家族に送ってもらうんですが、海外のサイトからも入手できるか検索中…
かなりの長期戦ですね… でも、そこまで強い刺激はなく、いつもの夜のお手入れルーティンにちょっと足すだけ。がんばれる![]()
それと日常のスキンケアを見直しました。特に意識したのは、紫外線対策、ビタミンCケア、刺激の少ないスキンケア、インナーケアの4つです。
ビタミンCや抗酸化系のサプリは、肌のコンディションを整えるために取り入れています。また、日本の商品が使える時は、楽天で購入して家族に送ってもらうこともあります。
肝斑は強い刺激で悪化することもあるので、ピーリングや摩擦の強いケアは避けています。海外生活では日本では当たり前にできていた美容ケアができなくなることも多いですが、自分に合う方法を見つけることが大切だと感じました。
もし同じように、海外在住で肝斑に悩んでいて、皮膚科にすぐ行けず、スキンケアを見直したいという方の参考になれば嬉しいです。
※本記事は個人の体験に基づく内容です。医薬品の使用については必ず医師の指導を受けてください。各国の医薬品規制は異なるため、購入・使用の際はご自身でご確認ください。
